ご訪問ありがとうございます
忙しかった仕事もようやくひと段落。
また通常モードに戻ります
今日は日本ってやっぱり素晴らしい
と思った出来事をお話ししたいと思います。
とある日、息子くんからLINEが届きました。
「財布無くした」とひと言。。。
えーーー
またですか
と思った私
実は以前にも交通系ICカード(定期)を無くしたことがある息子くん。
その時は行動範囲が大学と家との往復だった為、どうやら大学の教室で落としていたようで事務室に届いていました。
しかし今回はどうやら違う感じ。
聞いてみると夜に遊び回っているどこかで落とした様子
思い当たる場所は聞きに行きましたがないと言われ、警察にも届けを出したようでした。
しかもその日は雨の夜
道で落としていたら財布はぐちゃぐちゃになっているだろうし、見つけた人だって触りたくないはず
中身はというと現金と免許証、キャッシュカードにクレジットカード、学生証に健康保険証。
大事な物のオンパレード
カード会社と銀行に連絡もしたようです。
本人はかなり落ち込んでいました。
落としてから2日後、警察の落とし物検索で落とした日と同じ日同じ色のお財布が載っていたようで、僅かな望みをかけて警察署へ行きましたが違ったようです。
こうなるともう無理かな〜と
もう出てこないかなと思い、免許証と学生証の再発行しなさいよ〜と話していました。
私としても財布が見つからないのは悔しいですが、普段からだらしない生活の息子くんには「いい薬」になったと思うしかないと思っていました
ところが
お財布を落としてから6日後。
また息子くんからLINEがきました。
「財布見つかったよ」と。
えーーー

すごいすごい
良かった〜

どうやら警察署から連絡があったみたいです。
お財布も中身も全くの無傷だったよう。
雨の日の夜に落としてお財布も中身も濡れてない、、
どういうこと
と息子くんに聞いてみると、その日は友達とカーシェアリングで車移動をしていてあちこちで乗り降りしたり、友達と運転を変わったり。
どうやらその車の中に落としていたみたいです。
息子くんの話しだとその車、返したあとに借りられないようになっていて車の中を確認することができなかったようです。
それはどうやらカーシェアの会社の方が掃除とかするタイミング?のようでその会社の方が警察署に届けてくれたんじゃないか、と。
何ともありがたいことです
たまたまそんなタイミングで奇跡的に無事に息子くんの元へお財布が戻ってきたのです

カーシェアリングの会社の方、本当にありがとうございました
色々なタイミングが重なったとはいえ落としたお財布が戻ってくるなんて


もう諦めかけていたので本当に良かったです
こういう経験をすると、きっと同じように困った人がいるときに相手の立場にたって考えられるようになるんじゃないかなと親としては思うので、息子くんにとってこれもまたいい経験になったかなと思っています。(とはいえ、だらしないのはいい加減直してほしいところです
)