無事に3度目の犠牲祭が終わりました
大体肉屋さんなど人に頼んで絞めるそう。
この水切りワイパー
普段のお風呂使用....
この袋詰を今年も手伝いました
2〜3日かけて毎日羊肉の作業をしている義母を尊敬
夫星人と暮らしていて信じられない
様な事が度々起きますが....
今年は義父が娘に羊を用意してくれました
このバケツ?...普段洗濯で使っているバケツだと今気づく...

犠牲になる前に
夫星人と娘、羊たちと記念写真を
夫星人と娘、羊たちと記念写真を
見ないつもりでしたが、夫星人が娘の羊を絞めるので参加する様に言われる
今年はご近所さんと一緒に過ごす事に

屋上へ上がると

全然平気
ではないけれど慣れたのか普通に参加して座る私。
ではないけれど慣れたのか普通に参加して座る私。義姉が娘を抱っこし、隣にスタンバイ。
絞める方角の確認中。
干してあるのは網脂
次の瞬間



夫星人が下手なのか

思いっきり血が足元まで飛んできて、やはりチーンとなりました....
大体肉屋さんなど人に頼んで絞めるそう。割りが良い仕事らしく手早く絞めれる様になりたい。と夫星人

しばらく羊は苦しんでいて、苦しくない方法らしいけど

姪っ子は血まみれになり、貴方の娘の羊で汚れたわよ
と笑っていました....
絞めるのは男性陣の仕事。
男性陣がある程度さばいたら、女性が内臓系の処理を

いつも洗濯物を干す場所へ

めちゃくちゃ手際が良い

布の後に次に犠牲になる羊が待機しておーる

私はチーン
となったので家の中で待機
となったので家の中で待機
キッチンでは肺を使った料理に取り掛かる&リビングでは手分けして肝臓に網脂を巻く作業を

しかし、
近所のメンズがずっーとしつこく娘についてきて

最初は微笑ましかったけど、エスカレート&あまりにしつこくチューをしたり

抱っこしたがるので

手と口にチョコレートをめちゃくちゃつけたままチューを試みたり

トイレに行って手を洗わなかったのを発見
速攻洗わせ
速攻洗わせ
チューとハグの禁止令を言い渡しました
超悲しそうな顔を...
それでも諦めないのが、モロカン
DNAなのでしょうか?
姪っ子達でさえも、これがモロッコだ。と

兄弟揃って娘が好きな様で順番に娘を訪ねてくる....
よだれを拭いてくれたり、オムツ替えを手伝ったり、本を読んであげたりと優しくもあり情熱的

阻止するのに必死でクタクタでいると、また屋上へ呼ばれみんなでランチタイム

絞めた羊が2頭ぶら下がっている
モニュメント?の前に義姉の部屋のテーブルがいつのまにかセッティングされ

絞めた日はフレッシュな肝臓、心臓を頂きます。
肺とひよこ豆の料理もこの後出てきました。
肝臓を一口大に切り、網脂を巻いて串に刺したのを炭で焼きクミン&塩をふり
パンにはさんで頂きます

昨年はお肉屋さんへ持ち込んだ解体作業、今年は屋上に集まり午後に手分けしてやっていました

その解体したお肉やら脚などは義母の寝室にある冷凍庫に保存してしばらくどの家庭も食卓に羊料理が出ます。
なので肉屋さんはしばらく休みに入ります


匂いがすごいので手袋をして

中には頭半分パーツもあり内心ヒヤヒヤ
舌とか奥歯から前歯付きのパーツなどなど。

すごく手間がかかるけど本当に無駄にしない

捨てるのは毛皮と、角、大腸くらいだそう。
びっくりしたのが姪っ子も肉のバケツを運んで手に血がついたのに洗わない

神聖な物らしく肌に馴染ませていた

目は食卓に出てきますが、食べないそう。
その前で義姉と姪っ子達がふざけていて、コロナワクチンをした後から腕にスプーン
やら指輪
がくっつくそうで披露していました
やら指輪
がくっつくそうで披露していました犠牲祭前になると足で自転車みたいにこぎながら絞めるナイフを研ぐ人達が現れたり
小さな小屋が出現し、わらと炭を売っていたり
終わるとそこら中に羊の毛皮が捨てられていて、
夜中にも関わらず臨時の小屋の解体作業をする

家の中では掃除をしてから犠牲祭が終わるのですが、食器洗剤が無いと探していたらトイレの便座の横に
蓋なしの食器洗剤。
夫星人と暮らしていて信じられない
様な事が度々起きますが....実家にいるとなんだか理由がわかってくる....
土禁の絨毯に靴のまま甥っ子が上がって遊んでいたので脱がせると火がついた様に泣き

お気に入りで脱ぎたく無いからOK!!だそう...
そこに娘は横になる....
ある物使える物は何でも使う。
汚いとか汚く無い。の境界線が無い

自分の価値観を見つめ直す犠牲祭になったのであります
今年は娘のための羊なので義母から頂いて料理をする。ちょっと成長した犠牲祭でもあります











