すっかり寒くなってきたモロッコ 

雨季らしく毎日降ったり止んだり
初めて過ごすモロッコの冬
初めて過ごすモロッコの冬寒暖差で珍しく2回も風邪をひくと言う

最近あらゆる場所で一軒家、集合住宅がどんどん建設されているカサブランカ
夫星人いわく、アフリカ全土のキャピタルになるんではないかと
そして私たちが住むアパート周辺にも次々新しいアパートが
いつの間にか大きな街に変わってきている様な...
目の前を何度もクレーン車やダンプカーが道を壊しながら行ったり来たり
聞いたら壊した道は最後に直すだろう。と夫星人

娘のお昼寝中にもすごい音を立てて通るので起きないかヒヤヒヤ

晴れの日は土ぼこりと共に
その都度非難させるもキリがなくすっかり諦め放置スタイル

建設現場で働くモロッカン達、色々な所から出稼ぎに来ている風で

空き地に簡易の家を作って生活を始め

建設中アパートに寝泊まりしていて
夜未完成の部屋に灯りが灯る自分が住むこの部屋にも誰かが住んでいたのかも?と妄想広がる
モロッコ人はすごくシンプルだと思う今日この頃

だから何でもあり

先日も久々に実家へ行ったら
天井が2箇所崩れて落ちてきたそうで
ちょうど義父がお祈りをする場所の真上

モスクでお祈り中で不在時だったからよかったものの...
更に、久々に実家へ行くと別の部屋の壁も天井同様崩れ落ちーる
こちらは本当に耐震は大丈夫なのか?とか色々不安に

近々直すと言っていて、今は綺麗に

お風呂にしても、着替えは濡れた洗面台のシンクに置いてシャワーを浴びる高齢の義父母

もっと快適&便利にする方法はないか?と
夫星人に相談するも....
夫星人に相談するも....何にも不自由してない。
彼らは大丈夫だ。と
僕たちはシンプルに生活をしているんだ。 と返されーる。
このフレーズが自分に刺さり

あたしはいつも快適さ、便利さ、効率を考えながら生活をしている

むしろ考えすぎながら生きている

建設現場で働くモロカン達もそうだし、
家の中でもそう。
実家でも、義母のベッドでお昼寝をしている娘が床に落ちないように、フランスから来ている義兄のスーツケースで周りをかためる
夫星人
夫星人
えっ?汚くない??
ベッドの上にスーツケース?
しかも娘の落下防止に使うの?
と言う私に対し、
君はいつも目先の事やら小さな事ばかり気にしててその先を見てない

落ちて怪我する方が大変な事だと。夫星人

確かにそうかもしれないけど....
他に方法があるだろうと思う私
スーツケースをベッドって
映画くらいだと思っていた私
映画くらいだと思っていた私
身近にあるものなら何でも良いからサラッと使って対応する夫星人

私は汚いからこれはダメだ
とか
とかここにコレがあるから辞めておこう
とか常に頭を使って色々な事に左右されて生きてる
とか常に頭を使って色々な事に左右されて生きてるモロカンと自分の違い。
生き方の違いだ!!
となんだかハッとした私。
夫星人が家の中で私のキャパを軽く超えてくる事柄の数々と辻褄が合う
と気が付いた今日この頃
そして、普段あまり家から出ない私。
10月の水星逆行中
夫星人の運転する車に他の車が当たってきて修理をしました
夫星人の運転する車に他の車が当たってきて修理をしました
水星逆行中は車の事故とかトラブルが起こりやすいらしいから気をつけてね
と、伝えるもイスラム教の夫星人に受け止めてもらえるわけなどなく
ちょこっと言い合いに。
そんなこんなで早起きし車の修理を終えた次の日、
今度は夫星人がTOYOTA車にぶつけ
相手のTOYOTA車はなんともなかったそう

むしろ私たちの車がひどい事になった。
とは聞かされていたある朝

久々に車へ
こんな車によくも赤ちゃんを乗せられたもんだとビビり
私、こんな車乗った事ない。と嫌味を言うと軽くキレていた夫星人

乗車中9ヶ月になる娘があっちこっち触るので大変でした

この間も部屋の壁を指で削って剥がし食べていた娘
2回も...
夫星人も幼少期に食べたそうで...
そんなに簡単に剥がれちゃう壁って

子育てについても書きたい

そんなこんなで日々色々あるのであります







