英会話スクールで働き始めて6年。
元々は事務がメインの講師補助という形だったのが、講師としての時間が増え、今は毎日レッスンを担当している。
実際、教えるようになってから、なぜあの先生はレッスンが上手いのか、理由が分かるようになった。
まず、大前提として、レッスンプランを講師が考えていること。
与えられたものをそのまま教えているのでは、参考書と同じ。
テキストでやった事をそのままではなく、オリジナルの文章や発言が出来る(練習できる)場を提供する。生徒さんに「自分の場合」について、発してもらう事。
テーマは一つのみ。明確にする。脱線したら、話は戻す。突拍子もない質問、発言には、答えるが、今日のテーマは違うということを伝え、話を戻す。
質問は、興味関心の表れで、大変素晴らしいことだが、それを全てピックアップしていたら、何がポイントか分からなくなり、レッスンが成り立たない。
これは主人から教わったポイント。
1) 初めに、今日のレッスンで何をやるか、やる順番も含め、伝える。特に子どもは次にやることが分かっていると集中しやすい。
2) 最後にその日にやった事をリピート
記憶を呼び起こし、覚える可能性が上がる。
これらをキチンと出来る講師は生徒の理解力が良い。
なんとなくで終わったり、単に真似をしているだけでは、理解していない事が多い。
日々、生徒さんに鍛えられる仕事です。
元々は事務がメインの講師補助という形だったのが、講師としての時間が増え、今は毎日レッスンを担当している。
実際、教えるようになってから、なぜあの先生はレッスンが上手いのか、理由が分かるようになった。
まず、大前提として、レッスンプランを講師が考えていること。
与えられたものをそのまま教えているのでは、参考書と同じ。
テキストでやった事をそのままではなく、オリジナルの文章や発言が出来る(練習できる)場を提供する。生徒さんに「自分の場合」について、発してもらう事。
テーマは一つのみ。明確にする。脱線したら、話は戻す。突拍子もない質問、発言には、答えるが、今日のテーマは違うということを伝え、話を戻す。
質問は、興味関心の表れで、大変素晴らしいことだが、それを全てピックアップしていたら、何がポイントか分からなくなり、レッスンが成り立たない。
これは主人から教わったポイント。
1) 初めに、今日のレッスンで何をやるか、やる順番も含め、伝える。特に子どもは次にやることが分かっていると集中しやすい。
2) 最後にその日にやった事をリピート
記憶を呼び起こし、覚える可能性が上がる。
これらをキチンと出来る講師は生徒の理解力が良い。
なんとなくで終わったり、単に真似をしているだけでは、理解していない事が多い。
日々、生徒さんに鍛えられる仕事です。
ファニーボーンってどこのボーン(骨)だと思います?
正解は
ひじの骨!!!
ひじをぶつけた時、麻痺しておかしくばりますよね。だからファニーなんだって。
へ~え
正解は
ひじの骨!!!
ひじをぶつけた時、麻痺しておかしくばりますよね。だからファニーなんだって。
へ~え

