平成22年1月17日は、おそらく生涯忘れられない一日になるかも知れません
2年ほど前のお正月に、着物姿のご婦人二人が山の神社
にお参りに来られ、その一人の方が偶然にも公民館事業でお世話になっている華道
の先生でした。
その時に、神社の社務所をお借りしてお箏の練習をさせてもらっているんですというようなことを言いましたところ、それなら次の次のお正月にぜひお華の会で演奏して下さいと頼まれましたのでございます。 ハイ
その時は確かまだぺんぺん弾き(単音のみで弾いていたかも)だったのにもかかわらず、冗談半分で聞いていて断ることが苦手な私達は軽く、良いですよ
と答えていたのでしょう、きっと
それが、本当に現実になり当日を迎える事となりました。
クリスマス前から不調だった私は、練習もあまりできず、しかも着物の着付けまで自分でしなければならない状況と言うこともあり、無理、絶対無理と思っていました。
ところが、何回か神社に通っているうちに出演できるまでに回復してきて、出演することが出来るようになり、これまでの演奏会の感動とは全く違った感動を得ることが出来たのでございます。 ハイ
それは、和○先生をはじめとするアンサンブルの方々や、さ○君の素晴らしい援護があってこその成果でしょうが、間違ったところは多々あったにしても充足感というか達成感というか言葉では言い表せないなんとも言えない感動を得られた事は確かなのです。
私達の演奏は一曲だけでしたが、先生方の演奏には華道家の方々も大変喜ばれていたそうです。
よかった、よかった
感動を与え、感動を得られるという体験出来ると言うことは、個人では中々難しく
また、そういった気持ちになれるという事は、常に支えてくださっている方々がいるお蔭なのでしょうね。
本当に感謝しなければなりませんね。
勿論、あれも、これも、山の神社の神様の大きな御加護があっての事ですよね
宮様