ご無沙汰しています。
ブログに書こうか迷ったけれど、このことを書かないと前に進めない気がして、、、
書かせてくださいね。
先月ノンノンの最愛なるおじいちゃん、mamaの実父が他界しました。
74歳でした。
入退院を繰り返し、余命宣告は受けて心の準備はしていたものの、偉大すぎる父の死に
ぽっかり穴が開いたような、深い悲しみに暮れていました。
残酷なくらいに刻々と日々は過ぎ、先日納骨を済ませました。
危篤のお知らせがあったのは、ノンノンの全日保育が始まる初日の朝でした。
papaに送り迎えをお願いし、mamaは病院へかけつけました。
酸素マスクにして3日目のこと。
呼吸はだいぶ浅くなっており、ベッドでmamaがぴったり添い寝したときに、息をひきとりました。
幼稚園が終わり、家族で通夜に参列しました。
棺に入ってるおじいちゃんを見ては
「どうしておじいちゃん箱に入ってるの?」
「おじいちゃん、どうして起きないの?」
と何度も繰り返し言うノンノン。
それから斎場に泊り、夜はいとこたちもいて終始ご機嫌なノンノンはパジャマで
キャッキャとおじいちゃんの棺の前を走り回っていました^^
大家族でにぎやかなのが大好きなおじいちゃんだったからよかったかな?
翌朝はお葬式。
お葬式には2度ほど参列したことがあったのでお経をあげている間は
きちんと座って手を合わせていました。
ちなみに、お坊さんの御衣裳?が通夜のときより華やかになっていたので
すぐさま「服が違う!」と突っ込んでいたのは言うまでもない^^;
最後にお花を添えるとき、ノンノンも号泣し「どうしてよーー。おじいちゃん大好きなのにーーー!!」
と斎場に響き渡るほどの大声で何度も何度も繰り返し言ってくれました。
ちゃんと、届いてるからね。
火葬場で亡骸になったおじいちゃんのお骨を見て「おじいちゃんどこに行ったのよ!!」と
怒っていたノンノン。
「おじいちゃんはね、お空に行ったんよ。お空からずっと見ていてくれてるけんね。」
と何度も説明。
ノンノンなりに、なんとなく理解できたのでしょうか。
それからは「おじいちゃん、どうやってお空に行ったのかなー?」とか
「おじいちゃん、ウルトラマンと一緒にいるかもね!」
「おじいちゃん、見えるかな~」とベランダから空を見上げたり。
実家に行ったときはおじいちゃんの祭壇に手を合わせていました。
おじいちゃんと、毎回墓参りも行って「なーむー」って教わってたものね。
おじいちゃん、mamaにとってはお父さん、沢山の愛情を注いでくれてありがとう。
最後までノンノンのことを生きがいと言ってくれていた父。
末娘の私は一度も怒鳴られたことがなく、ファザコンで父のことが大好きでした。
小さいときは歩く時も寝るときも毎日手をつないでくれてたね。
大きくなってからは腕を組んで歩くのが自慢の父でした。
身長182センチのかっこいい父。
カラオケデートをよくしていたので、父が歌っていた歌が今でもずっと心に響いてます。
これからはいっぱいノンノンにmama父の話を語り継いでいきたいと思います。
安心して見守っていてくださいね。
本当に、本当にありがとう。
最愛なる父、最愛なるノンノンのおじいちゃんへ。
安らかにお眠りください。
合掌