昨日の続き。
みっつめ。
凄く長文。
義理のお母さんが先月末に亡くなった。
亡くなる前日に病院から連絡があり、その前の週から入退院を繰り返していたので、何度もパパに病院に行こうって誘ったのにパチンコに行きたいから行かないと断られた。
日付が変わった午前2時に病院から危篤の連絡が入りその5分後に亡くなったと連絡が入った。
私は急いで葬儀屋を探し(病院が市外のため市外に迎えに来てくれ、直葬をしてくれる所を探したので)ワンズのご飯を作りながら準備。
朝6時に病院に着いた時にはお母さんはまだ温かく黄疸もなく寝ているようにしか見えなかった。
パパはごめんなさいと連呼しながら大泣きしていた。自分がした事の後悔から泣いたのね。学ばない馬鹿なヤツだなと心底呆れた。
直葬と行っても法律上亡くなったその日に火葬は出来ず、火葬場も予約で一杯なので葬儀場にお母さんを預け自宅へトンボ帰り。
葬儀までの間、お母さんの人生ってなんだったのだろうって凄く思って、凄く可哀想になった。
5人も子供を産んだのに誰一人と一緒に住んでも看取ってもくれず、酒乱で無職の旦那にずっと我慢をしていた。
父が亡くなってやっと気楽な1人になったのに脳梗塞で介護が必要になり全てを捨てて特養に入った。なんて寂しい人生なんだろう。
それを子供達は、幸せな人生だった的な事を言うのでコイツら全員頭おかしーんじゃねーかって本当に思った。
私だったらそんな家族と同じ墓に入るのも嫌だわ。
北海道の長男から来れないと連絡があったのに子供達がお金を出してくれたからと、急遽来る事になった。開口一番、葬儀代は一切払えないと言われたがそもそもアテにはしてません。
次男も難病の為来れず、なら3人いる子供のうち1人は来るかなと思ったが誰も来なかった。
お前らの父親が死んだ時、親の兄弟が誰も来なければどんな気分になるのかね?と心の中で笑った。
三男も来ず。親を何だと思ってるのやら。
結局葬儀代はお姉さんと折半になり、長男に納骨代として更にお金を包んだ。
12年前のお父さんの葬儀の時と一緒。親の葬儀代も払わない兄弟……なんなのだろう。
葬儀の前日叔父が葬儀場に来てくれ、夜ご飯をご馳走してくれた。いい叔父さん。
私はお別れ様にお母さんの好きな花束、和菓子、マックのハッシュドポテト、洋服をお館に詰めた。マックのポテトと和菓子大好物だったんだよな。ハッシュドポテトをコロッケと言うお母さん。コロッケ頼まれたから、買ってきたらこれじゃないわーって言われ、なんの事か悩んで悩んで…ってのを思い出しました。
無事に葬儀が終わり、私は自分のこれから先の事を凄く考えた。こんなヤツらと一緒にいてはいけないとすごく思った。
ヤンさんとも暮らしたくない。何も出来ない子なので自立してもらいたいし。
あと2年、ヤンさんが高校を卒業したらパパとは別れようと決めた。
本当は今すぐにでも別れたいけど、私の所得だけじゃ生活費や学費が払えないからもう少しだけ我慢。
久々に妹の家に行ったら、子猫がタヌキに激変してた。
貫禄あるけど、まだ1歳になってない子猫
せっかくのゴールデンペルシャも妹が飼うと野良並に汚く育つんだな。
可哀想な猫たち( ⌯᷄௰⌯᷅ )