さすがに今日は腹に据えかねました…

顔は笑顔だけどね(はーと♪)


まぁとりあえず、その理由を聞いて下さい。

そう…話はさかのぼりますが…9月度予算の時にですね…


9月度予算決定の一風景

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プルルルル

ポチッ

おいら:

「はい、●●です。どうしました?」


社長:

「来月の予算だけどさ~●●●万で考えておいてくれないかな?(8月予算比マイナス50%)」


おいら:

内心⇒「え?なんで・・・?」

返答⇒「了解です。とりあえず代理店と話してからそのくらいに収めてみます。」

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今日

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社長:

「お前の仕事は、売上げを上げる事だから、縮小は無いからな!」

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まぁ、なんていうかな…。

スキル盗めるだけ盗んだら独立しまっせ♪


もう決意しました。

と言うわけで、これからは今以上にエンジンかけまっせ☆

民主党について危機感を抱いていた事が、


ほぼ150%の形で急速に現実化しつつある事に


不安を覚える今日この頃ですが…

とりあえず、民主党が、過半数を握っているので、4年後分裂に期待してます。


後、外国人参政権については…

今回、法案として通っても…


次政権では、廃案にして欲しいですね。


参政権が無い国が嫌なら、日本に来なければいいだけです。

そして、日本も堂々と宣言すればいいんです。外国人参政権はありませんと(苦笑)


後、岡田外相は、さっさと辞任して欲しいですね。

小沢さんに関しては…いまいちよく見えない部分があるので現時点で評価しようとは思いませんが、

完全な、親中派議員である事が確定したなら、消えて欲しいです。


政治とは、奇麗事だけではすまない部分があるとは思うので、時には不本意な相手と手を組む事もあるでしょう。でも、最後には、国の未来を思って欲しいです。



だから、中国と手を組む事はありえないです。


利用する事はあっても同士にはなり得ない国=中国


ですね。だから、未来永劫、中国とは、政冷経熱でいいと思います。


以上











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 政府は30日の閣議で、中小企業融資や個人住宅ローンの返済猶予を盛り込んだ「中小企業金融円滑化法案」を決定した。返済期間延長などの要請に応じるよう金融機関に促す内容で、年末年始を控えて資金需要が高まる中小企業、個人の資金繰りを支援する狙いがある。今臨時国会に提出、成立後速やかに施行する。
 同法案は、返済猶予など条件変更への柔軟な対応を金融機関の「努力義務」にとどめるが、金融機関に対し返済猶予の実施状況を定期的に金融庁に報告させ、政府は金融機関からの報告を半期に一回まとめて公表する。虚偽開示など悪質な対応には罰則を科す。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091030-00000039-jij-pol

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この問題について一つ言うならば、


返済猶予って事は、不良債権だよね?


国が不良債権を認めろ!って銀行に通達するってどういうことなんだろう。


神じゃないので未来の事は分からない


以上。


で、話が終わってしまってはつまらないので…なんとなく書いてみます。

今回の民主党の迷走ぶりは当然として…問題は、そこではなく国を担うべき政党が見当たらないということでしょうか。そして、今回の経済の低迷を招いた原因を理解してる政治家が居ないと言う事ですね。


いるのかもしれませんが、少なくとも政治サイドからそれが上がってきているのを私は確認してません。


日本は、技術力があるから大丈夫。的な論調も見かけますが、それが間違いではないでしょうが正しいとも言い切れないと思います。


問題は、技術と価格と提供されるサービスのバランスです。


人件費が、1/10で作られる製品と勝負して勝てるでしょうか?


かつて日本もそうやって輸出競争力をつけていった?だから中国の為替もしょうがない?



そんなの関係ねーよ!!


それはそれ。これはこれです。

国の利益を最優先に考える。

それが政治家の役目ではないでしょうか?


日本が中国にひどいことをした?


中国も他の国にしてるよね?


今、日本の政治家がするべきことはなんでしょうか?

国を想うのであれば、友愛なんて吐き気がするような言葉を吐かないで欲しいです。


はっきりいって本当に彼が個人的に嫌いです。


やっぱり、焼け野原待望論ですかね…?

正直な話…官僚機構については、よく分からないので、あくまでも外から見た素人観なんですが…


一番の原因は、情報公開制度の不備だと思います。

特に、特別会計について…かな?

他にも色々ありますが、とりあえず一部の機密費を除いてお金の流れを全て透明にする事が必要だと思います。


つまり、制度の問題ですね。

これは、法律の改正が絡んでくるので、

正直、



無能な政治家には不可能な作業です。



これを官僚に任せるとどうなるか?


自分の首を自分で絞めるような真似はしないでしょう。

よって


当然、骨抜きになります。


これは官僚が悪いと言う問題では無くて、現状のような状況なら、彼らの行動は非常に合理的なんです。

つまり、彼らの行動を変えたいのであれば、現状のような行動を取るのが非常に不合理になるように制度設計を見直せばいいんです。


企業経営でもそうですが、業績が悪くなった場合…大体の場合は、その企業で責任のある立場の人ほぼ全てに原因があると思っていいでしょう。特に影響が大きいのはトップですが…。

この場合、特定の誰かを悪者にする事に大して意味は無いでしょう。


多分、何も変りません。


しかしですね…


制度を変える=過去との約束を破る


事になります。当然、既存の利権団体から非常に大きな反発が来るでしょう。

でも、大丈夫。


その気になれば出来ますから。現状どうすればいいのかほぼ多くの人は分かってないんでしょうね。

でもですね、普通…どうすればいいのか分からなかったら何をしますか?


データ収集しますよね?


でも…そのデータって収集できませんよね?

そのために何が必要なのかな?


こうやって考えていけば、国債の問題も解決するでしょうね。

(こうやって考えて欲しくない人との戦いに勝てばですがね…)