昨年の1月辺りから体が悪くなり暫くして入院し闘病生活を送っていました。
お正月迎えられるかな?って親戚で話をしていたんですがとりあえずお正月は頑張ってくれていたのですが、
そこから足の骨を折ってしまい、生きる気力も全て無くなったんだと思います。
そのまま急変をおこし、急変の急変で1月の下旬に亡くなりました。
これで私にはもう祖母と祖父両方いなくなりました。
それを思うと複雑で。
去年はずっと入院生活だったので病院に行って帰ってきてと病院が中心でした。
亡くなったのは末期の肝臓がんだったんですが、それも全然気付かずに、
癌と分かった時には余命半年でした。
半年より少し長く頑張ってくれたんですが、癌の恐ろしさを目の当たりにしました。
普通の急性期病院からホスピスに転院出来、
最後はただただ安らかに亡くなりました。
皆さん寝ているみたいですねと言って下さる様な穏やかな顔で亡くなって行きました。
私の親戚は癌で亡くなった方が多く、死に顔も凄く苦しそうな辛そうな顔だったのを覚えています。
でも、祖母は安らかで本当に眠っているようでした。
祖母には痴呆症も少し入っていた為それが手伝っていたのかどうか分からないんですが、
最後まで自分が癌だと知らず、癌の痛みも知らずでした。
ただ骨折した足はとても痛いといい癌での痛み止めではなく足の痛みを取る為の痛み止めの点滴をしました。
特に去年の11月辺りからと言う物の、家族親族も何かしていてもやはり考えてしまって。
駄目だ。違う方向に向かなくてはと思ってもやはり気持ちが切り替えられないという日々が祖母が亡くなるまで続きました。
私も普通にしていたんですがやっぱり普通ではない精神状態というか気持ち的。
そんな日が続いたり、ナイーブになったり。
じーと何を考えるでもなくただぼ~としてしまったり。
心療内科行かないといけないかな?と思う事もありました。
祖母が亡くなった今もまだ何となく整理が付かない部分もあったりします。
気付いたら末期で余命半年。
これが気持ちを左右するのに凄いあると思います。
祖母が体が悪くなってから毎月1回は吐いてしまったり、夢でよくうなされたり。
本当に怖い日々でした。
胃が荒れるし体のあちこちが痛かったり、イライラしたり。
誰かが一人そうなると本当にストレスと辛さと色々な物で人間って色んな事がおきます。
特に12月位からは本当に色々辛かったです。
ただまだ祖母の片付けとかなんか辛くて出来ません。
祖母が入院してるって事とかは私の周りにはあまり話していなかったのもあるので
(気分が悪くなったり、嫌な気持ちとか暗くなったりするじゃないですか。
いくら他人の事でも癌って聞いたりするだけで人間は怖いものだと思うので)
隠しながらと言うのも辛かったです。
何人かには話を聞いて貰って元気づけて頂いたりとしたんですが、
優しい言葉の数々にとても癒されました。
その時だけども忘れれるんです。
今も何か打ち込めるようにと色んな事してます。
それだけ末期がんで余命半年というのは後を引いて付いてきます。
ブログを書いているとその間も少し気が逸れる感じがします。
また闘病生活の事を書こうかなと思います。
未来の癌を少しでも減らせる様にと思います。