タイトルの通り、ベヒーモスの来日問題について考えてみようと思います。
ベヒーモス。ダウンロードジャパン2019では可能性が低くなってきた模様。前記事の通り、残り3枠であるだろう追加アーティストの内、1枠はZakk Sabbathになりました。他の2枠が日本勢と考えるとしたら、という前提となります。
まず、スレイヤーのフェアウェルツアーのパッケージとして日本以外はどうか。
ダウンロードジャパンの2日後、フィリピンで行われるpulp summer slamではスレイヤーの発表はあるものの、他のバンドはThy art is murder、Emmure、Sikth、そして日本からHer name in bloodとなっております。ベヒーモスや、アマンアマースの名前はなく、パッケージングとしてツアーをしないようです。
となると、未だベヒーモスは3月中旬から5月終わりまで予定はないよう。
ちなみにスレイヤーは五月初めからアメリカに戻り、アマンアマースやラムオブゴッドとツアーをはじめますが、ベヒーモスの名前はない模様。
ここにベヒーモスを入れないという選択は、ベヒーモスがその期間他のツアーを組んでいる可能性があります。
結論としては、”まだ可能性がある”ということです。
どんな結果になるでしょうか…早く見たいですね…