ジュネス☆プリンセスの赤担当
じゅえること関谷樹愛瑠(せきや じゅえる)
主演は崎本大海さん、他にAKB48の
あーみんこと前田亜美さん、
元AKBのクリスこと中塚智実さんらが
出演しています。
自分の席が上手の横で、最初は
不安でしたが、座ってみると
舞台にも近く中々の~と思ったら
真横がスピーカーでセリフがw
悪くない席でした(^_^)
さて、荒廃した時代背景を説明する
OPから…いきなりずえるさん登場!
しかも上手側に来た!
カワイイ背中が良く見えました←
ずえるさんの役どころは
宮尾マナという母親と連れ立って
行動している少女です。
普段のずえるさんの
ピュアで無邪気なカンジではなく、
ひねくれてるっていうか、
ちとユルめのw母親に
ツンツンして毒づく生意気な小娘。
常に不機嫌そうで
「…ハァ?⤴︎」っていうカンジの娘。
発声も中々に力強く、
イライラしたカンジが伝わってきますw
…で、この宮尾マナっていう娘が
まーカワイイのなんのw
これから観る方のために
ネタバレは避けますが、
根は優しい良い娘なんだけど
素直になれない、言わば
ツンデレ的要素タップリ(*´﹃`*)
前田のあーみんの役どころも
中々可愛らしい役でしたが、
それとタメを張ると思いました。
これが宮尾マナのビジュアルですが、
最初はこの印象的なマフラーを
していません。
このマフラーのエピソードが
これまたカワイイw
きっとマナちゃんが好きになるヤツ。
そして話が進むにつれ、
荒廃した世界に疲れていたドライな彼女の
優しい部分や弱さも垣間見えて、
ますますマナちゃんが好きになります。
元々ずえるさんが好きなのもありますが←
いつ世界が終わるとも知れない中で、
繊細で可愛らしく、淡い花の様に咲く
宮尾マナという少女がそこにいました。
(良い意味で)皆が知る「関谷樹愛瑠」では
なかったです。
見た目がキレイ過ぎて、正直
心の内が見えないカンジのある
(裏表があるというワケでなく)
ずえるさんですが、
彼女はこういう演技を…というか
こういう表情もあるんだ、
こういう気持ちの昂りも、
こういう切ない叫び声も
持っているんだと思いました( ゚д゚)
演技なのに、不思議と彼女自身を
ここで初めて見れたような。
今日は、普段のステージで
ダイナミックに踊る
明るく野生的な彼女とはまた違う、
新たな魅力を感じられました(^_^)
これからのキャリアに、そして
彼女の自信、未来に繋がってくれれば
いいなと思います。
終演後のトークイベントで
お客さんからの「好みの異性は?」
という質問に小声で
「…いせいってなに?」って言ってた時は
地上に降りた最後の天使かと思ったw
いつものずえるさんもやっぱカワイイ(^_^)





