カラー剤は薬品で、取り扱いをあやまればとても危険なもの。髪に対しての専門的な知識が必要なんです。これは自分でするストレートパーマなどでも同じこと。お客様の髪を扱うために、美容師は国家資格をとり、資格をとった後も、ウィッグ(カツラ)や練習モデルで何度も何度も練習します。もちろん髪のことや、色々な薬剤についても、日々勉強しているんです。

セルフカラーをする場合は、こういった勉強を自分でするのは難しいので、色の選択を間違えたり、放置しすぎて髪をボロボロにしてしまったり、色がきちんと入らなかったり、ムラになってしまったりするようです。美容師自身も、髪を切ったり染めたりするときは、自分ではしないんですよ。

今のカラーリングは、昔のように明るい茶色にするだけが目的ではなく、明るくしたり、暗くしたり、ニーズはさまざま。根元は暗く、毛先は明るいなど、染める前の明るさも一定ではないことがほとんどで、傷んだ髪の人も増え、カラーはどんどん難しくなっています。

セルフカラーで失敗して、美容室に駆け込むお客様も増えています。でも、一度傷んでしまったり、ムラになってしまった髪は、いくら腕のある美容師でも、直せないことが多いんですよ。そうなってしまう前に、美容室でのカラーリングが、やっぱりおすすめなんです。


毎日の正しいシャンプーがポイントです。

きれいな髪をてにいれるには、頭皮から

シャンプーは、髪を洗うのではなく、頭皮のケアだと思ってください。

肌の一部と考えてお顔の手入れと同じように

1、泡で洗う 強くこすらない

2、すすぎをよくする

3、トリートメントは、パックと同じ5分以上置く(週1でもOK)

4,栄養分、と水分を補給して血行を浴するマッサージ

5、必ず乾かす。

以上

でも、もっと大切なのは、睡眠、と食事ですけどね。