☆こころを伝えるメッセージ☆コンテンツライター・せとくぼまなみBLOG

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毎日、キラキラ探して生きてます。
女子高生のムスメに振り回されながら、広告コンテンツのお仕事に奔走中♪

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「広告ってどうすればいいんですか」
という問いについて、シリーズ3回目。


随分、随分間が空いてしまいましたので
忘れちゃったよね 


書こう、書かねば、書かなくては




と思いながらも、諸々の事情で放置しておりました

ゴメンナサイ~

福山

自分でも忘れかけちゃってるくらいなので

ここでちょっと復習。




チラシの反響が悪かったんですが・・・については

誰に、何を伝えるべきなのか

を考えようというお話をしました ⇒ コチラ


集客に力を入れたいんですが・・・については

リピートの重要性

のお話をしました ⇒ コチラ
リピートしてもらうための施策、これがキモでしたね






そして今回は③回目

「もっと、もっと、もっと買ってもらいたい~!」



広告は集客に大事な要素です。
でも、集まらない、買ってもらえない、としたら


見直して欲しいのが


WEBやチラシなどの中身
すなわち、コンテンツ。




ホームページに誘導するためのPPC広告の出し方や予算、

来店してもらうためのキャンペーンオファーには

ものすごく検討に検討を重ねるのに



どうして肝心の広告コンテンツは検証しないんですか?


どうしてその商品の魅力を
値段や割引率としてしか語らないんですか

ココがすごいよ、この商品は他にはないよ、
言いたいことばかりになっていませんか



お客さんの知りたいことは何だろう

お客さんは何をしてもらいたがっているんだろう




本当に伝えるべきことって、何でしょうね。
お客さんが知って嬉しくなることって何でしょうね。
困ってて、解決したいことって何でしょうね。

お店と顧客をつなげられるもの、
それが、コンテンツなんです



ホームページもコンテンツが重要。
商品リーフレットしかり。
広告文しかり。
会社案内パンフレットしかり。
チラシダイレクトメールだって同じです。


お客様の目に触れて
心を動かすもの。


「反響が弱い」
「効果が出ない」
「もっと反応が欲しい」


そんなときは、一瞬立ち止まって考え直してみてください。


お客さんの知りたいことは何ですか



伝えるべきことは、そこです。
そのコンテンツが重要なんです。



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「広告ってどうすればいいんですか?」

前回の続き、シリーズ2回目です。

私は、広告コンテンツを書く仕事をしていますが、
お客さまを始め、さまざまな方から
もっと上手に広告したい、どうすれば

という問いをいただきます。

行きつくところ、
「もっと集客したい


これはビジネスである以上、
永遠の課題ですが



実は、少し考えてほしいことがあるんです

今日はそのことについて書いてみますね。


赤ちょうちん

パターン② 
「集客に力を入れたいんですが・・・」



来店を促す広告、というのは
皆さんもよく目にされると思います。

でも、ちょっと待ってください。

売上を上げる=新しい顧客を増やす


・・・それだけですか?

違いますよね。
新しい顧客を増やすよりも、
もっと簡単な別の方法は、「既存の顧客にリピートしてもらう」ことです。

一度来てくれたお客さんなら、
お店のことを良く知っているはずですから
お店や商品の一部始終を改めて広告し直す必要はありません。

お店のサービスに満足しているなら
もう一度来店してもらうハードルはそんなに高くないはずです。
ただ、思い出してもらうだけでいいんです。

「あ、そう言えば、あのお店があったっけ」という具合に。

既存顧客をおろそかにすると
新規獲得に労力をかけることになりますから要注意。
ここ、重要なポイントです!




それからさらに、

売上を上げる方法
客単価を上げる方法です。
「生涯顧客単価を上げる」ために既存フォローが重要なことは
先ほど書いた通りですが、

『アップセル』=高価格帯のものも買ってもらう

『クロスセル』
=別のカテゴリーのものも買ってもらう


リピートで来てくれたお客さんなら
アップセル、クロスセルという視点も忘れずに。


リピートしてもらうためのフォローは
しつこいDMや、やみくもな営業TELではなくて

計画的なフォローを実施しましょう


顧客管理がベースになりますが、
日本の人口が減少傾向にある現在、
新規獲得よりもなが~いお付き合いを大切に
既存のお客様にもう一度、目を向けることは重要ですよね。


ん・・・?
計画的なフォロー?

それって、どういうこと?

実は、フォローのためのコンテンツには方法論があるんですよ。


【どのくらいの期間ごとに】
【どんな内容を】

顧客に伝えればよいか。
あなたはご存知でしょうか。

このセオリーを無視して
顧客フォローはありません。


通販を始めとする
リピート顧客獲得がうまい会社や
アップセル、クロスセルに成功している会社は
このポイント=コンテンツ発信力
に成功の秘訣があるというわけです。




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「広告って、どうすればいいんですか」


この種の質問を受けることがあります。
状況はそれぞれ違いますから、
詳しくお聞きするところから始まるのですが

よくよく聞いてみると、
何パターンかに分類できるようです。

今回は3回ほどのシリーズに分けて
パターン別に解決方法を書いてみたいと思います。

買い物

パターン① 
「チラシの反響が悪かったんですが・・・」


広告=「広く告知する」と考えて
少しでも多くの人に知ってもらいたい
と、手っ取り早くチラシを作った場合。
(チラシには限りませんが、今回はチラシとしておきましょう)

チラシの反響が出ないとしたら
原因は主に2つです。

一つは「配る相手を間違えている」
もう一つは「どうアクションを起こせば良いかハッキリしない」

チラシを使った広告は、配る相手が重要です。
配る先に『どれくらいの割合でターゲットがいるか』。

つまり、配布する相手の属性が最も重要なのです。
地域性の高いビジネスの場合であれば、
商圏内にチラシを配るというのは
内容次第では、期待できる広告方法です。

しかし、地域性を考えず、
予算から考えて
「とりあえず1万部配ってみよう

なんてことをやれば、
大抵は失敗します


チラシを配るときは、
まず、『誰に配るか』=属性を考えなくてはいけません。
予算はそのあと調整、というのが正しい順序です。

それからもう一つ、
チラシを見た人にどうして欲しいのか
ハッキリさせる
ことも重要です。

WEBサイトを見て買って欲しいなら
WEBサイトに直結する検索ワードを書くのは当然として
スマートフォンからでもすぐアクセスできる
ランディングページを作っておくとか
その入口としてQRコードをつけておくとか

あるいは、まずはイベントに足を運んで欲しいという広告なら
会場に行ってみたくなるようなオファーをつけるとか

そして、それが
『あなたにとって、とてもメリットがある』
ということを、即座に分からせるコンテンツが
目に飛び込んでくるようにしましょう。

効果的なコンテンツというものは
ある程度、
鉄則がありますから
それを外さないということです。


その鉄則について語り始めると長くなりますから
またの機会に譲るとして。

「どうしてこのチラシがダメなんだ?」

という方は、そのチラシを写真にとって
どういうチラシ配り方のをしたかと共に
私に送ってみてください。
きっと、ダメ出しします(笑)

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すごーく 久々の更新になってしまいました。

しばらく、本業の「コンテンツライティング」の仕事に専念してました。


今日は、ブログを書くのも久々だし、
今回初めてブログを読んでくれている人のために
改めて、私の仕事について書いてみようと思います。

福山
▲本文に関係ないけど、街の写真。
街歩き、街観察からヒントが生まれることも。


コンテンツライティング
聞きなれない言葉かと思います。

私自身は、カタカナの日本語って苦手。
ピッタリな日本語がないかとしばらく考えてみたこともあるのですが
結局、「コンテンツライティング」に落ち着いています。


一言で言うなら、

記事を書く人?



ホームページであったり、
パンフレットなどの印刷物であったり、
そこに書かれている言葉だけでなくデザインなどを含めた表現を
私は「コンテンツ」と呼んでいます。


WEBの世界では
UX(ユーザーエクスペリエンス)という言葉も出てきますが
ユーザーや読者の使い勝手や目線の動き、
このあたりも考慮しての、
コンテンツ。


何かを探している人にとって
あるいは、何か知りたいことがあって探しているとか
そういう人が迷うことなく
「ここに書いてある!」(認知)
「そういうことか!」(納得)
となるような

中身=コンテンツ

を作っています。
書くだけではないので、
「コンテンツ企画」
という方が正しいのかも知れませんが。



ところで、
今年度版も制作開始した学校系パンフレット。

これについては、
主に誰が見るかによって
使う言葉やデザインは変わってきます。


表紙

親と一緒に学校検討をするためのパンフレットなら

親の立場で見て、知りたいことが書いてないとダメですよね。
(親なら、学費や就職状況なども知りたいところ・・・)

表紙並木
一方、中学生が高校を考える場面では
中学生の目線で、情報提供することが必須です。

こちらの写真は、学校のウラを生徒目線で追求したマガジンパンフ表紙。
中学生が読んで楽しい、見て楽しいを目指したもの。





誰のための

何なのか

ターゲットは、何に関心があるのか



当たり前のことですが

ひたすら芸術性の高いデザイン  
目立つためだけの突飛なコピー  

チラシの反響だって
コンテンツ次第で変わってくるんですから
適当になんて作れません




そこで
タイトルに戻って。

「広告」コンテンツに求められるもの。
それは、「小説」と「広告」の違いでもあります。

小説は、文学です。
言葉によって
ストーリーやメッセージ性を
伝えます。
行動や態度変容は起こしたとしても、
それによって直接的に誰かの利害になることはありません。

しかし、
広告には、伝えた結果、
見た人の心が動き、
その後の行動や態度の変化に
つなげる
ことが求められます。
そして
それはまさに、誰かの利害に直結しているのです。



人は、何によって動くのか。
私が、マーケティング調査をしながら
コンテンツを考えているのは


コンテンツで
お金が動くから。



そういう仕事なんです。



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昨日は、一般的なWEBコンテンツを
書くにあたっての準備や下調べについて
ほんの一部ですが、書いてみました。


インバウンド

さて、
今日は少しジャンルを変えて
「訪日外国人に向けて情報提供をする」
という観点から、WEBコンテンツを考えてみたいと思います。




【①モバイルフレンドリー対策】

まず、何はともあれ 絶対に というべき条件が
モバイルフレンドリー
です。
いわゆる、スマホ対応のWEBサイト。

レスポンシブデザインと言って、
PCならPCの、スマホならスマホの、
WEBサイトの横幅に合わせた表示の仕方に自動的に変換するような
サイトの作り方が増えてきています。


これは外国人対策に限ったことではなく、
そもそもすべてのサイトについて
「モバイル対策されていないと検索順位が下がる

とGoogleが公言していますから
対策すべき重要案件ではありますが


どのくらい急ぐ必要があるか確認するとしたら
自社のホームページのアクセス分析をしてみると
一発で分かりますよ。

要は、アクセスしてきているのが
PCからか、スマホからか、
確認することが出来るのです。

スマホからのアクセスが半数を超えている
ようであれば、
絶対にモバイルフレンドリー対応は外せません。
古いWEBサイトなどはスマホ対応になっていないことも多いので
要注意
です。



あるいは、
自社のアクセス解析を入れていない場合でも
自社が検索されたいと期待するキーワードを持つ他社のサイトが
PCから検索されるのか、スマホなどモバイルからの検索なのか
キーワード検索の状況を見てみれば判断ができるでしょう。




【②自動翻訳があるから大丈夫、ではない】

Googleの検索機能がついているから大丈夫・・・

ほんとに?

じゃあ、そのホームページにはどうやって
辿り着いてもらうんですか


そう聞くと、たいていの人は答えられないか
あるいは「検索で・・」と答えるか、
そんなところかもしれませんね。

でも、考えてみてくださいね。
日本語で書いてあるWEBサイト。
SEO設定もすべて日本語。

仮に日本語からの検索で上位に来ていたとしても
外国人が自国の言語で検索したときに
上位表示される可能性は極めて低いです。

外国人に見てもらうためには
・検索されるためのSEO設定は「英語」(またはその国の言語)
・検索が弱いなら、外国人が見るサイトやアプリとの連動は必須


どちらも考えられていなかったとしたら、
自動的に外国人ユーザーが流入してくることは考えにくいでしょう。

(流入のコントロールについては、ここに書きはじめると
長くなるのでまたの機会に譲ることにしますね)



【③興味・関心は来日目的によって違う】

明らかに言えることは、どこの国から来たかによって
来日目的は異なることが多いということです。

「爆買い」を期待していたのに、当てが外れた


ということもあると聞きました。
けれども、その人たちはどんな人たちで
他には日本のどの地域に行く(行った)のでしょうか



もうかれこれ四半世紀も前のことになりますが、
私がアメリカでホームステイをしたときのこと。
滞在期間の大半は田舎町で過ごしました。

ホームステイを終え、帰国前の数日のみ、
ロサンゼルスだのサンフランシスコだの観光をしたわけですが

とにかくカリフォルニアの田舎町では日本語が分かるのは
一緒に行ったメンバーのみ。
それ以外は、現地の誰も日本語を知らないし、
そもそも、広島どころか、日本が世界のどこにあるのかさえ
怪しかったかも知れません。

実際には無かったのですが
もし仮に、
日本語の看板で「●●●あります」などと書いてあったとしたら・・・

善良な日本人をカモにする商売ではないのか?

疑っていたかもしれません。

それが日本食の店だったとして、
日本が懐かしくて、そこに行ってみる人もいたかも知れませんが
しかし、人生のわずかの期間しか体験できない貴重なホームステイの期間。
日本食や日本語を懐かしむ余裕は私にはありませんでした。

現地の人が何を食べ、何を喜び、
どんなところに行き、どんな生活をしているのか。
最大の関心はそこでした。



つまり、何が言いたいかと言うと
来日する外国人もそれぞれに目的があって

長期のビジネス出張で日本に来ているのか

せいぜい1週間程度の観光旅行なのか

日本に来る目的は買い物なのか

それとも各地を転々と回る旅行なのか

普段、どんな暮らしをしていて

どんな所得水準の国なのか


それを知ろうとせず、単純にでかでかと
「いらっしゃいませ ●●あります!」
的な外国語の看板を外に出していて良いものかということ。


どんな人に来てもらいたいのか
そのターゲット属性を熟考してみることが
インバウンドプロモーションそのものなのです。


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