一昔前まで
クルマの寿命って
10年10万キロ
みたいなところがあって
同上の条件だと買取、下取り価格は
殆どゼロというか下手すると
廃車費用が取られたりなんかしましたが
今は
10万キロ走行でも
メンテナンスをしてれば
全然普通に走れてしまうので
不動車や酷い事故車を除いて
価値がゼロということはなくなりました。
政府もメーカーも
減税やら優遇税制で
買い替えを推進してますが
まだ使用できるものを
治して乗った方がよっぽど
エコじゃないかと思います。
で、自分的に気になるのが
メーカーの指定するオイルと
交換時期です。
クルマが壊れなくなったら
入れ替えが少なくなる
クルマが売れなくなりますよね。
じゃぁ壊れるような方向に
もってくわけです。
サラサラなオイルを
長期間入れさせてエンジン内部を
ヘドロ状態にさせ調子を悪くさせ
買い替えに誘導させる
メーカー指定のオイル粘度
0W20 という
オイルの粘度指定が増えてます。
これはもうサラサラで
燃費には良いですよ
でも熱に弱いんですね
前のゼロという数字が
オイルの硬さで数字が増えると
ドロっとなります。
市販されてるのは
ゼロから20番までとなります。
真ん中のWというのは
ウインター(冬)という意味です。
冬場の寒冷地対応ってな感じです。
後の20というのが適正に使用する
外気温を表します。
この20っておかしいと思いませんか?
今年の最高気温何度でしたか(笑)
今年の夏なら
5W40
が適正なオイル選びとなります。
0W20のオイルに
適したユーザーというと
毎日のお買い物で
2~3km走るだけなんて
使い方にむいてます。
都内や街中を渋滞で
長時間や坂道を全開で
なんて走るかたには
かなりエンジンには
厳しいです。
これを長期間交換しないと
エンジン内部はドロドロ
燃費は悪くなるし
エンジンの調子が悪くなる
それが徐々になんで
気付かない・・・
調子悪くなったし
燃費も悪いから
買い替えかなとか
思わせたらメーカーの
思うつぼです。
オイルって
油です
空気に触れると酸化
していきます。
未使用な状態でも
空気にたくさん触れると
半年でダメになります。
メーカーが指定するオイル
2年間無交換なんて
自分的には
信じられません。
乗らなくても
半年に一度
オイルを交換しないと
いけないと思います。
それと自分の用途とクルマに
合った粘度指数のオイルを
使うことこれで燃費とクルマの寿命は
格段に伸びますね!




