なんか
急に寒くなりました
布団から出るのが辛くなりつつ
なった今日この頃ですね。
タイトルの
「現代のクルマに暖機運転は必要ない」
ってホントですが思いやりが必要かな
と思ったりします。
朝一で
エンジンかけて直ぐスタート
それでも良いんだけど
ちょっと待って欲しい
走り出しは少しゆっくり丁寧に
してあげるだけでクルマの
寿命が違ってきます。
大体、夏場で1分くらい
冬場で3分程度は
準備運動みたいな感じで
走ると良いと思います。
人間だって目覚めてすぐに
ダッシュはキツイのと一緒ですね。
ちょっと朝一での運転で
気を使うだけで無駄な暖機は
必要ないですね。
これは国産のどこのメーカーでも
同じです。
ただ
例外もありますよ
昔のクルマ
昭和に製造された
旧車や空冷エンジン搭載車や
キャブ車などこれらはシッカリと暖機しないと
壊れないけど調子が悪くなる
プラグがカブルって状態になって
エンジンがガクガクした感じになって
しまいます。
昔は、エンジンがある程度暖まった状態じゃないと
走れなかったんですね。
暖機が要らないってのは、技術が進んだおかげです。