なんか

急に寒くなりました

布団から出るのが辛くなりつつ

なった今日この頃ですね。


タイトルの

「現代のクルマに暖機運転は必要ない」

ってホントですが思いやりが必要かな

と思ったりします。


朝一で

エンジンかけて直ぐスタート

それでも良いんだけど

ちょっと待って欲しい

走り出しは少しゆっくり丁寧に

してあげるだけでクルマの

寿命が違ってきます。


大体、夏場で1分くらい

冬場で3分程度は

準備運動みたいな感じで

走ると良いと思います。


人間だって目覚めてすぐに

ダッシュはキツイのと一緒ですね。


ちょっと朝一での運転で

気を使うだけで無駄な暖機は

必要ないですね。


これは国産のどこのメーカーでも

同じです。



ただ

例外もありますよ

昔のクルマ

昭和に製造された

旧車や空冷エンジン搭載車や

キャブ車などこれらはシッカリと暖機しないと

壊れないけど調子が悪くなる

プラグがカブルって状態になって

エンジンがガクガクした感じになって

しまいます。


昔は、エンジンがある程度暖まった状態じゃないと

走れなかったんですね。


暖機が要らないってのは、技術が進んだおかげです。


その1からの続きです。


洗車の方法って

おおまかに2通りで

手洗い洗車と機械洗車に分かれます。


その他

洗車せずに・・・

自然にお任せ雨で洗い流すなんて方も

いるらしいです。

が、実はこれがコーティング

されたクルマにとって良い方法

だったりします。

汚れたら水で洗い流して

水滴は決して拭かないで風で飛ばす。


これができたら

ほんとに5年間とか長期保証の

コーティングが持ちますね。


何がいけないかというと

ボディを擦るということ

濡れたボディ拭くこともしかり

手洗い洗車でスポンジで洗うことも

同じくボディを擦ることとなり

コーティング皮膜が削れていきます。


通常は自分でなるべく擦ら無いように

洗車しててもどうしても時間がなくて

リスクより時間をと考えた場合には

洗車機となります。


お金があるならガソリンスタンドで

手洗い洗車ですかね・・・

この場合もスポンジで

ガシガシ洗われて布で擦られて

結構な洗車キズになります。


洗車機はというと

ガソリンスタンドや洗車場でよく見かける

洗車機にはノンブラシで水圧だけの水圧式の物、

布やスポンジ、ナイロンブラシを使って汚れを

落とす物があります。


ボディコーティング皮膜を保護するなら

水圧式>布=スポンジ>ナイロンブラシ

でしょうね

ただ汚れ落ちはこの反対のような感じです。


洗車とは時間と手間のバランスでしょうね

賢く選択してください。

ボディコーテイングされたクルマの

メンテナンスについて書きたいと思います。



長期間お手入れ不要ということで

新車から自動車ディラーより勧められて

オプションで施工される方が多くなりました。


このお手入れ不要って洗車不要ですか?

って聞かれますがちょっと待ってください。


ボディコーテイングのメリットは、

何もしてないクルマと比べて汚れが

付きづらいというのと塗装面の保護が目的です。


簡単にいうと塗装の上に透明の膜を作ります。


人間で言うと爪に塗る透明のマニュキュア(汗


目的も一緒で爪を美しく見せる保護するってことで

ぶっちゃけ クルマ全体にマニュキュア塗ってますよ

みたいなもんだと思ってください。


マニュキュア塗ったからといって爪が汚れないって

ことがないようにクルマだって汚れます。


汚れたら手を洗うようにクルマだって洗車が必要です。


つづく