私のおじいちゃんは、母が高校生の時に病死したそうだ。
だから、それから、おばあちゃんは一人でたくさん頑張ったんだと思う。
でも、私の覚えているおばあちゃんは、しょっちゅう、私をあちこちに連れて行ってくれて、フットワークが軽いし、自費出版の本を書いたり、俳句を書く人だったから、自分の句の石碑を建てて見たり・・・そんな人だった。
83歳で亡くなって、ずっと地元にお墓があったのだけれど、お墓を守る人、一般的に長男、そしてその子孫・・・今後田舎までお墓参りするのは大変だってことになったらしく、昨年お寺とお墓を移転した。
水道橋の駅からすぐの、高台のお寺。
とてもきれいだし、いつでもみんなが行ける。
みんなが来やすくなって、おばあちゃんは喜んでいるのかな・・・
私は、お参りするたび、前のお墓がよかったな・・・って思ってしまって、
手を合わせて涙が浮かんじゃう・・・。
おばあちゃんが元気なころ、私があったことのないおじいちゃんのお参りに、
おばあちゃんと一緒に行ったこと、お墓にはおばあちゃんの句碑があったこと、
沈丁花の花が咲いていたこと・・・。いろいろ思い出しちゃって・・・。
今日は娘と行きました。
みんなが行きやすいからお引っ越ししたんだから、
これからもお参りするからね。
従姉妹たちとも最近あってないし、一緒にお墓参り出来たらいいな。
にのぼって、
にお参りして
を買って、