
下着で歩いてる?
新宿のビックロを歩いていたら、ぴったぴたのタンクトップに、痴女丈……いや、超短いパンツを合わせた人を見かけた。
第一印象は、「下着で歩いてる?」だった。
同じような露出のある服でも、セクシーに見える人と、下着にしか見えない人がいる。
結局、着る人しだいってことか。
と思ったら、水球選手のニュース
その日のニュースを見ていたら、渋谷のスクランブル交差点を
上半身裸、裸足、ブーメランパンツ姿で歩く外国人男性の集団が話題になっていた。
イタリアのプロ水球クラブ「プロ・レッコ」の選手たちで、競技のプロモーションだったらしい。
ネットでは「逮捕してよ」なんて声まで出ている。
まあ、街中であの格好を集団で見たら、驚く人がいるのもわかる。
いや、一流の水泳選手たち、美しいじゃん!
でも、俺が気になったのは別のところ。
一流の水泳選手たち、めちゃくちゃ美しいじゃん!
鍛えられた肉体に、競泳選手らしい水着姿。
そもそも、あれはブーメランパンツじゃないだろ!
ブーメランパンツっていうなら、ブーメランの形をしてなきゃ。
台形の時点でブーメランパンツじゃない!
……なんて、どうでもいいところに引っかかってしまった。

それにしても、あの肉体を見せるためのプロモーションなら、ゲイ受けはかなり良さそうだ。
渋谷で遭遇したゲイたち、どんな顔して見ていたんだろう。
上半身裸のブーメランパンツ姿で、複数の外国人男性が渋谷のスクランブル交差点を闊歩する様子がSNS上で拡散されている。このあまりに異様な光景について、スポーツ紙記者が次のように話す。
パンツ姿の外国人集団「逮捕して」激怒の声
「彼らはイタリアのプロ水球クラブ『プロ・レッコ』に所属する選手たちです。この奇抜なパフォーマンスは競技プロモーションの一環として行われているもので、日本だけでなく、アメリカやイタリアでも同様の施策を行っているようです。
『プロ・レッコ』は水球の魅力を競技内容だけでなく、視覚的な情報からも認知拡大を図ろうとするマーケティングに力を入れているようで、その結果が今回の異様な光景につながっているようです」(スポーツ紙記者、以下同)
イタリアの大手通信社『ANSA』もこの動画について取り上げており、『プロ・レッコ』の公式インスタグラムでも、その様子を公開するなど当然の演出であるかのような姿勢を取っているが、このプロモーションを受け入れられなかった日本人は多かったようで、ネット上では、
《何アピール?露出狂 キモッ》 《そんな事しに日本に来たのか?知能低すぎ。》 《逆効果だし、恥晒しだ。許可取ったのだろうか。上裸&裸足&逆三角形マッチョが集団で歩く。イタリアでなら個人的レベルで許容範囲だが、日本では辞めた方がいいぞ》 など、嫌悪感を示す声が多く上がったほか、
《これ逮捕してよ。気持ち悪い。もう、何でもありかよ。》 《誰であろうが、公然の場でこれは100%逮捕せなあかん状態やけどな》 《イタリアの名門水球クラブ?常識知らず、恥知らずにもほどがある。日本を舐めるんじゃないよ。逮捕してほしい》と、法に触れるのではという意見も見られた。