まだまだクソ暑い夏が続きますね
みなさんどんな夏休みを過ごしましたか?
夏と言えばやはりビールや冷たい飲み物ですよね
という事でサーモスTHERMOSの保冷缶は
本当の所どうなのか?を検証します

まずは室内の温度をチェック
29.1度。エアコン入れないリビングは暑すぎる
しかし検証となれば暑いほど正確に計測できるはず

用意したのはサーモスの保冷缶2つと同じグラス
これに飲み物を注いで温度変化を検証しようというわけだ

片方のサーモスには底に氷を3つほど入れてみた
入れていないほうとの温度の比較も興味深い

初期状態の飲み物の温度は6.1度


それぞれ1時間後の温度になる
サーモス保冷缶にそのまま入れたほうは8.9度
保冷缶の下に氷を敷き詰めた方の底の温度は3.2度
1時間経って29度の室内で6.1度から8.9度までしか上昇しなかったのは流石と言える
さらに保冷缶の下に氷を敷き詰めた方はなんと
6.1度から3.2度に下がってるじゃねーか

まさか1時間後に上がるどころかさらに冷えるのは
さすがにドン引きである



ちなみに上の3枚の写真は2時間後である
さすがに10.6度まで上昇したが
それでも充分に冷たいと言える
氷を入れたほうは2時間後も温度に大きな変化なし
それもそのはず写真をみればわかる通り
2時間後も底の氷が残っていたからだ
しかもあまり溶けていない事がわかる
結論
サーモス保冷缶の保温能力はすごいが
底に氷を敷き詰めれば
飲み物をさらに冷やす事が可能
味が薄くなる心配もない
これは最強

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