(その1からつづく
水晶のお話
)
ヒマラヤ水晶に限っていうと
どれも波動高いです



どれもすごい
と思います


他の産地にはない何かがある
何かを感じます


ヒマラヤ水晶の中で
一番有名なのは
おそらく
ガネーシュヒマール産です
ガネーシュヒマール産は
ヒマラヤ水晶を代表する
しかし希少性があって
一番高い水晶



粒を触っただけでもビリビリと
電気が走ったような感覚
なんだコレ、すごい
と思ったのが最初のイメージ

そして崇高な感じがするのと
力強く守ってくれてる感覚があります
カイラス水晶は
幻と言われてる水晶です


希少過ぎて出回ってないため
知らない方が多い気がします
そのため
有名ではないけど
知る人ぞ知るて感じです

カイラス山という
中国チベットにある
山から採れる水晶
これが登頂が禁止されている
人類未踏の地

信仰の山として
宗教的に守られているので
神聖な場所に
人が立ち入ってはいけない
という理由と
標高6000メートル
超えるらしいので

単純に危険だから
という理由かと思いますが
地球上で
人類が
行ったことがない場所が
あるなんて
びっくりしました


標高5000メートルぐらいまでは
登ることもできるようですが
許可する人数が限られているのか
登頂する人も少ないようで
あまり情報がありません
原石は表面に特徴があり
見れば
カイラス産だなとわかると思います
ガネーシュヒマール産より
高い波動を感じるし
なんなら最強です

もうパワーが違います
触れたとき
ものすごい高い所まで
ブシューンて
突き抜けていく感じがしました

それもまっすぐ
ものすごい高い所まで

すごい高波動だなぁと感じました
しかし 個人的に
とっても惹かれるのが
マニカラン水晶です


インド産なので
値段もお高くないです

石の波動の高さは
希少性とか
金額と比例してるのかなと思ってたので
そんなに
すごい水晶と思ってなかったのですが
しっかりパワーを感じるし
いつ感じても
いいなあと思います
リーディングとかできないので
うまく説明できないのですが
自分にしっくりくるんです

波長が合うのかなぁ
この水晶は
私のことが好き
なのかもしれない



粘度でいうと
マニカランは一番ねっとりしていて
ダンビュライトに似てます
カイラスはマニカランと
ダンビュライトの間て感じかな
レムリアンは
一番粘度が低くて
というかなんだかカッサカサ
カッラカラって感じ
だからなんだか中身がないなあて
日によって感じるときもあるのですが
これはものすごくクリアで
透き通っているせい
と気づきました

濁りがなくて
なんか水を固めたみたいに
ほんとに透き通っていて
その透き通っている具合が
ずば抜けて高いんです


そういえば
私がもっているレムリアンは
コロンビア産なので
そのせいか

でもそれはわかるけど
それ以外のパワーを感じないというか
(私が感じてないだけなのかもしれませんが
)
それが
ヒマラヤ水晶との違いかなと思います
同じ水晶でも産地によって
波動も見た目も異なるので
それぞれ手にとって波動を感じて
遊ぶのが楽しいです




原石を見れば
それぞれの特徴が
よくわかるので
コレクションするのも
楽しいかもですね
お金と部屋に余裕があれば

お付き合いいただきまして
ありがとうございました

