チャンス(タスク)マネジメントのコツ
「チャンスを構造化して、優先順位をつける」
「やると決めた自分との約束を守る」
それでもどうしても、できないとき、
急な第一領域な用事や体調不良のときは、
「誰かに助けてもらう」
結局はその3つになるんだと思う。
チャンス(タスク)マネジメントのコツ
「チャンスを構造化して、優先順位をつける」
「やると決めた自分との約束を守る」
それでもどうしても、できないとき、
急な第一領域な用事や体調不良のときは、
「誰かに助けてもらう」
結局はその3つになるんだと思う。
「価値を出す」ことについて一言。
見える価値って、誰にでも見えるから、評価されやすい。
新しいスクール生を獲得したとかね。
見えない価値を出している人
基盤であるチャンス(タスク)をこなしている人
全体を把握するような仕事の人
スタッフのケアなどで話を聞いたり、スタッフの状態に気付く人
当たり前のことを当たり前にしてくれるってすごいことなんよ!
今日新規のスクール生が入らなかったとしても、組織は止まったりしないけど、
会場が取れてなかったら、備品管理の人がいなかったら、
今日のイベントできないのよ!
しかも、それを全体把握して、円滑に進むようにしてくれるあの子がいなかったら、
みんな個人プレーをしている気分になったり、
チャンスが重複して、余計な労力使ったり、
誰もチャンスを達成しなくなるのよ!
彼女が話を聞いてくれなくなったら、気付かなくなったら、
みんな精神的につらくなるのよ!
見えない価値を大事にする。
すると、もっと広い視野を持てるようになる。
「リーダーとマネージャーの違いは?」ということが言われるけど、
最近の課題はこれである。
もともと、タスク管理的なマネージャーな立場が多かったのだけれども、
最近は、メディア(フリーペーパー)チームのリーダー。
それを通して、
そこでリーダーというものの最たる志事は、
「チームのメンバーがいかにしたら、
やりたいことをでき、力を存分に発揮し、やりやすく、楽しく行動できるか?」
を意識して、そうしていくことにあると想った。
一般的に言って、最たる役目は、
チームの方向性や目標を定めることだといわれるけど。
どうしても、「人」にフォーカスがいく性分だからね。
メンバーがその状態であるために、
目標・方向性を決めるのだと想う。
特に、この団体が学生団体のような組織であるから、
そんなことを言っていられるのも一理ある。
企業だったら、結果や価値を出して当然になるから、
時にはそんなことは言ってられなくなる。
もちろん、チームが価値を出していないわけはない。
みんな頑張ってくれていて、あとはその蓄積された膨大な見えない価値が
具現化されるのを待つのみ。
だから、そんながんばってくれる大好きなメンバーのことを最優先で考えたい。
「人」を第一とした組織、しかも価値が創出される組織のリーダーであるという、
これはある種の挑戦だ。
そして次の課題は、そのチームメンバーがリーダーにもなれるようにしてあげること。
インサイドアウトすることはもちろん、
気付かせるような質問を投げ続けるのもいいかもしれない。
そうやって、誰かにデレゲーションすることを意識すると、
行動の基準もあがるし、自分のなかで再構築する作業が生まれる。
こうやって毎日がもっと充実していく。
さぁ作業を再開しますか☆
いまはフリーペーパー、ちょっと先だとサミットがあって、
取材という目的のもと、次々と学生団体と繋がりができている。
目標は、
フリーペーパーで20団体(以上)。
サミットで150団体(仮)
150といっちゃすごい数だけど、
長期的に見て、もっともっともーっと繋がったらすごいことになる。
今までは、キッカケで何ができるか?だったけど、
どこと組んで何ができるか?とか
みんなで何ができるか?とか、
集まって力を寄せ集めるほど、
すごいことができるようになる。
これ鳥肌もの。
その波及効果といったら。
いまはその第一歩なんだ。
だから、目先の目標だけに、捕らわれずに、
先の大きなビジョンを意識していたい。
ただ、繋がるというよりは、
仲良くなって、一緒に何かしたり、
互いの強みを生かしたり、
互いの弱みを支えあったり。
スタッフ間で行われていることを団体間でする。
それに、他団体と繋がりがあるという事は、
自分たちの団体を理解し、深める、いい刺激になる。
さて、回想して。
某鏡月好きの先の代表は、めっちゃ人脈を持っていた。
…が、それが引き継がれることはなく。
主体的に繋いでもらえばよかったという話だったんだけど、
そのときは、関心のベクトルがスクールという内に向いていたから、
スクールの引継ぎには関与してたけど、
学生団体の人脈は、ノーケアだった。
だからさ、今年はそんなことないようにしたいのさ。
0ベース(正確にいうと今回はそういいきれない)から人脈を構築していくことも、
すごく力になるだろうし、楽しい経験になるけど、
時間がかかるよねお互い。
それに、密度も重要ではあるけど、長い時間を共有することも人間を深くする。
そんな深い繋がりを築いて、繋いでいけたらいい。
今日こんな言葉に出会った。
『人を育てる一番いい薬というのは、
「お前は天才だ」というひと言なんです。
米長邦雄 日本将棋連盟会長』
おぉ!!!
そういえば、2007年1月合宿でも、
お互いを天才と呼んだり、
自分の限りない天才性を認めたり、言ったりした。
思い込んだがちというか、
思考が変われば、言葉が変わる。
言葉が変われば、行動が変わる。
行動が変わるば、習慣が変わる。
習慣が変われば、運命が変わる。
有名な言葉にもあるように。
相手の天才性を信じて、
一貫した態度で臨むということの大切さ。
時には、相手を信じるゆえに、
厳しい態度をとることもあるのだな。
悪役になるというか。
なるほどなるほど。