普段プレゼントするときに、迷うことといえば・・・。
これが気に入るかな??ということです。
せっかく選んでも、実は喜んでもらっていないんじゃないか
せっかく選んでも、実は使っていないんじゃないか
そう思うのは、自分自身でもそういう経験があるからだと思います。
ありますよね。
プレゼントは嬉しいけれど、正直あんまり好みではない・・という事。
でも、使っているところも見て欲しいけれど、使えない。
その気の重さは、もらった人もプレッシャーがかかります。
どういったものが好きか分からない時は、家の中や、バッグの中で使う物、消耗品がオススメ
たまに会う時は、意識してリサーチしておく
ことが、とっても大切かと思います。
どんなブランドの物を持っている
甘い物は食べない
アレルギーがある
物が増えない生活を心がけている
料理を作ることが好き
糖尿病など食生活に心がけている
車に乗る事が多い
などなど、どんなの事でもプレゼントを選ぶ際には絶対に大切になってくるんです![]()
物が増えない生活を心がけている人
食べたり使ったりしてなくなるものや、旅行や体験などの形のないものをプレゼントする
料理を作ることが好きな人
色々な用具や料理に関して自分より詳しい事があるので、むやみに料理関係のものをプレゼントしない(欲しがっているものが分かる時は別ですが、こだわっている場合もあるので避けた方が無難です)
車に乗ることが多い人
カサなど外で使う物は使う機会が少ないのでプレゼントには向かないなど、生活からも色々分かることが見えてきます。
食事に生活で気を遣っている
何をどれぐらい気を遣っているかまでは分からない時は、あえて食べ物は送らないなどの、リスクが少ないプレゼントを贈る方が喜んでもらえる可能性はグッとあがります。
そして、プレゼントで一番大切なリサーチは!!!
その人が今までにくれたプレゼントを思い出すことです。
普段のリサーチが出来ていなくても、プレゼントをもらったことがあれば、そこから大体のリサーチもすることが可能なんです。
その人がプレゼントしてくれたものが、その人の好みなんです。
相手に合わせた物をプレゼントとして選んでいても
結局は、自分の好みが必ず入ります。
指定されたプレゼントの時ではなく、自分で考えたプレゼントの時に
好みではないお店で、好みではない商品を選んで渡す事はありません。
ということは、
その人がくれたようなプレゼントを少し変えてプレゼントをすると
とても喜んでもらえるんです。
とはいっても
同じようなものを返すだけでは、それが相手にも伝わってしまいます。
小麦や砂糖を使っていない素材を厳選したお菓子をプレゼントしてくれた
とても身体にいいものが好き
素材がいいもの、無添加のものなどのプレゼント
こだわった木のおもちゃ、無添加で果汁100%のジュース
本当に肌さわりのいいタオル、無添加のコスメ
商品券をプレゼントしてくれた
プレゼントが好みに合う、合わないがあることで負担になりたくないという思いがある
それなら、これで自分の好きなものを購入して欲しいという人
カタログギフトブック(大手のよく見るタイプではなく、厳選されたもの)
食べ物や飲み物などの食べたらなくなるもの
ボディソープや、ハンドソープのギフトなどの個性が強すぎないもの
ラッピングがとてもきれいな商品をプレゼントしてくれた
プレゼントにはラッピングも重要視している
商品代を少し減らしても、有料ラッピングでかわいいものにする
箱や見た目のこだわりをもったギフトにする
など応用して、同じようなものをプレゼントすることがポイントになります。
普段会う機会が少ない人や、何が好きか分からない時には参考にしてみてください![]()
