帰省から帰ってきました。


実家でのんびり過ごしました。


姪っ子甥っ子たちが買ってきた絵本に好き嫌いを言って、


成長したなぁと思ったり、


兄弟が一戸建て購入を検討しはじめとったり、


新しい仕事をはじめたり、


いろいろ変化のある家族たちでした。


去年は冠婚葬祭と私の見舞いでちょいちょい会っていたから、


それほど久しぶりな感じはないけど。


友だちが里帰り出産したので赤ちゃんにも会えたし、


なかなか充実した帰省でした。




いつも誰かとおったから気づかん部分で無理したのか、


ちょっと体調がいまいち。


週末のおたのしみ台湾旅行のためにおとなしくしてようと思います。









部屋の掃除をしました。


私の担当は台所です。


この家に引越してちょうど1年過ぎました。


たいして料理をしなくても台所は薄汚れるんやなぁ。


お母さんが置いて行ったおそうじグッズ「重曹」をあちこちふりかけてふきふき。


きれいになったーー。


と思ったら、なんか白っぽいんやけど?


粉粉しとうし。


とりあえず、もう一回水ぶきしました。


さっぱりした家はきもちいいなぁ。



忘年会が続きます。


「忘年会」って「今年を忘れる会」ってことやから、


なかなかピリっとした名前やね。


「新年会」なんやったら「今年会」とか、


「終年会」とか「過年会」とか「ありがとう会」とか、


いろいろあると思うけど。


まぁなんでもいいんやけど。


ただの飲み会より忘年会って大事な雰囲気あるから、


ひさびさにみんなで会えたり、


もうすぐお休みの人も多くて楽しい予定の話とか、


今年どんなことがあったとか、


話題も違ってて楽しい。


私の一年は病気で始まって病気で終わり、


来年も病気で始まることがわかってるから、


全然楽しげな話題がなくて残念。


今年の振り返りを聞かれると、


病気のこと入院のことを言わんのも代わりに何か嘘つくことになるし、


言ったら言ったでみんなに気ぃつかわせてしまうし、


申し訳ない。


でも、見た目は元気そうやから忘年会にも参加できるし、


「大丈夫」って言葉も信憑性が高まるから良かった。


昨日の忘年会は大学の友だちと。


みんな今年はいろんなことがあって、


大変やけどみんな前を向いて、


自分の速さでがんばってるんやなぁ、


みんなきちんと根っこがあって底力があるんやなぁ、


って思った。



中国の火鍋をはじめて食べたけど、


辛いだけじゃなくて漢方?みたいなのがいっぱい入ってて、


独特なんやけどまた食べたくなる。


赤くて辛いほうのスープにはお皿半分くらいのトウガラシが投入されとってびっくり。


その量の割には辛すぎず、


おなかいっぱい食べておいしかったー。


お店入った瞬間からしてた香辛料のにおいが髪の毛にも付着して、


帰りの電車でちょっと迷惑やったかなーと思ったけど、


スパイシーでいいでしょー。


大事な決戦日に行ったらあかんお店です。