歴史の定義
歴史は、何かしらの事物が時間的に変遷したありさま、あるいはそれに関する文書や記録のことをいう。主に国家や文明など人間の社会を対象とする。記述されたことを念頭に置いている
歴史は古いことについて書いたものです。しかし、歴史の本の内容はその本を作った人なりの価値観でその本の中にある出来事が選択されているということに注意しなければなりません。
例えばA国はB国にひどい事をされたという事を書きたいのなら、B国がひどい事をした事に説得力を持たせるための事件
出来事を記述するわけです。
だから、歴史の出来事は何か主張がある事にもなりますし、多くの歴史書は現代において意味があるものをピックアップしているわけですから、歴史は現在を説明しているものだということにもなるわけです。
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