いつも、朝私たちより早く起きている


ばあばがまだ寝ていた。


調子悪いのか?と思ったままそっとしておいた。


子供たちが学校に入った後、


起きてきて、一人で朝ごはん。


私が作っておいた味噌汁をあたためながら


先にご飯と何かたべていたみたい・・・


私が歯磨きしてると、


なんだか 香ばしい匂いと、じりじりと音が聞こえてきた


も・し・や・・・・・・


ばあばはすっかり味噌汁を忘れて、


ご飯を食べ続けていた。


「ばあば、・・・・」


まだ、気づかず・・・・


「お~い、温めてる?」






「あ~~~~~~あ。またやった・・・・・・だめにしちゃった?あ~あ」


やっと気づいた・・・・・


「また、買わないとだね~~」





匂いって、2階にす~ぐ流れてくるんだよね~


2階の寝室が味噌汁で充満・・・・・・・・





いいよ!いいよ!


かわいいのみつけておくから・・・