鏡リュウジさんの『双子座の君へ』(12星座シリーズの中の一冊)
心理占星術研究家でもある鏡リュウジさんが書かれた本。
表紙を見ても感じるようにこれはただの占い本ではない!
新しい一歩を踏み出すために
私が私らしく生きていく
そのことを教えてくれる一冊。
そして双子座である夢野が読んで思うこと。
よく目にする占い本で双子座の特徴は、
器用で頭の回転が早いというプラスの面と
二面性があり、利己主義というマイナス面が書かれていることが多い。
私はいつもそのマイナス面の言葉から
自由気ままで自分勝手な双子座と
想像してしまう

これは私だけかもしれないが…。
この『双子座の君へ』では
自分の中に二人の自分がいようが構わない。
そして一つのことに定まらなくてもいい。
大空を鳥のように飛びまわり
感じるまま赴くままに羽ばたけばよいのだと。
私は自由でいいの?
こうしなければならない!と思う必要はないのね。
そっかそれでいいのね

この本を読んでなんだか勇気が湧いてきた。
自由に楽しむことが私の力となり可能性を広げてくれるんだ。
自分の成長のためにも必要なことなんだ。
一冊の本から与えられた勇気と可能性。
これは本だけでなくクリスタルにも言えること。
クリスタルもまた持つ人の心に響き力を与えてくれる…。
この勇気と可能性を広げてくれるクリスタルは、
まさに今月、7月の誕生石でもあるカーネリアン。
カーネリアンのパワーがあなた本来の力を引き出し増幅させてくれるかもしれません。



