私が今までに貰ったプレゼントの中でこれは嬉しかったと感じたものは、主人と結婚してすぐに貰った洋服でした。


主人から洋服のプレゼント



誕生日や記念日にはいつもプレゼントをくれていたのですが、その洋服は誕生日でも記念日でもなんでもない日に突然貰ったものなので、より嬉しかった覚えがあります。

主人に何故急にプレゼントをしてくれるのかと聞いてみると、「たまたま見かけた洋服で、絶対に似合うと思った」とのこと。
実際には私の好みとは少し違った洋服だったのですが、それでも私に似合うと思って一生懸命に主人が選んでくれたものだと思うと、手持ちのどの洋服よりも素敵なものに思えました。

あまりにもうれしかったので、お返しプレゼントとして主人の好きなお店へ外食をすることにして、すぐにその洋服を着て出かけたほどでした。

自然とその人の好みで贈り物を選んでいます


そして逆に私が主人に贈って最も喜んでもらえたものは、ライターです。


プレゼントのライター



そのライターはボーリングのピンを模した形をしていて、かなり大き目のものなので正直持ち歩くには不便なものでした。
でも、面白いアイテムや変わったアイテムが好きな主人でしたので、そのプレゼントは気に入ってもらえたようです。

私がなぜそれを選んだのかというと、とくにこれといった決め手があったわけではなかったのですが、、、。
パッと見た時に「主人の好みそうな形だな」と漠然と感じたのです。

主人が私に洋服をプレゼントしてくれた時と同じで、何か感じるものがあったのかもしれません。
ボーリングピンのライターは私の予想通りで主人に気に入ってもらえたのでした。

私が人にものを贈る時には、相手の好みに合ったものを自然と選んでいるのかなと思います。