引っ越しの時に贈ってもらったぬいぐるみ



今までで1番嬉しかったプレゼント。どのプレゼントもとてもうれしいもので、一つ一つに思い出もありますから、1番と決めるのはなかなか難しい方が多いのではないでしょうか。

私も色々思い出して考えましたが、、。パッと思いつくアクセサリーやバッグなど高価な物は当然嬉しいですが(笑)。
高価という意味での物の価値にこだわらず、いまだにずっと心に残っているのは小学校の時、友人からもらったキティちゃんの縫いぐるみです。

小学校の時に他県に引っ越すことになってしまい、一番仲の良かった友達がその時に大事にしていた縫いぐるみをくれたのです。
それまでに何度か彼女の家に遊びに行った際、「このキティちゃん可愛いね!」と何度も言っていたのを覚えていてくれたようでした。

当時から数十年経ってしまいましたが、今でもその縫いぐるみはキレイにとってあります。

残念ながら、幼少時代は引越しが多かったので、彼女とは音信不通になってしまい、今彼女がどこでどうしてるかまったくわかりませんが、元気でいてくれるといいなと思います。

何かをプレゼントするのは難しい

人へ何かをプレゼントをするのってとても難しいですよね。

「これがいいんじゃないか!」ってこちらの独りよがりにならないようにするため、さりげなくどういうものが欲しいのか・好きなのか探りを入れること。
周りの人たちとあれこれ話し合って候補をたくさん出してから絞って行くこと、この2つを気を付けてプレゼント選びをするようにしています。


楽しいプレゼント選び



両親の還暦と古希のお祝い

実際、両親の還暦と古希の時のお祝いは一緒にプレゼントする親戚と相談していく中で、「温泉旅行にいきたいって言ってたよ!」という情報を得ました。

人数が多かったので1泊だけの旅行でしたが、計画を立ててあちこち見て回って夜はバースデーケーキを用意してお祝いしました。

「こうやって子供たちや孫たちにお祝いしてもらえて嬉しい」と涙ぐんでいたので、計画立てたり予約したり大変でしたが、やってよかったなと思いました。