何をプレゼントしようかと考えた時、相手の好みが分かっているかどうかは非常に重要です。


プレゼントは好みの把握が重要



相手が好むものであれば、陶器やハンカチ・エプロンなどの服飾小物でも良いと思いますが、それらアイテムは意外と置き場所に困ったりとかさばってしまうものです。

もし、相手の好みが分からない場合はかさばらない物。更には食べて消費できる物や普段使いで消耗するプレゼントが良いですね。
例えば、シンプルで上品なデザインのタオル類やブランドの紅茶や砂糖のセット、インテリアブランドが出しているカタログギフトなどです。

普段から誰しも使っているようなものだったり、食べ物だったりすると、もしその人の好みに合わなくても更に誰かにあげることもできますよね。

ただ、プレゼントに選んだアイテムそのものがどこにでもあるものだと適当に選んだ感じがしてしまいます。
旅行のお土産でも、買い忘れてしまったからと空港や駅で購入すると、実は地元に帰ってきた時でも同じように空港や駅で売っていたりするので、避けてしまうことってありませんか?

タオルや食べ物と言ったプレゼントのチョイスはありきたりでも、よく探してちょっと珍しいアイテムをプレゼントすると特別な感じがして喜んでもらえます。

私がうれしかったプレゼント

プレゼントはどんなものでも嬉しいですが、とくに今までもらった中で嬉しかったのはマフラーと手袋でした。
職場を退職する時に花束と一緒にもらったのですが、ちょうど晩秋でさっそく使ってみたところとても温かく、プレゼントしてくれたみんなの気持ちを感じて心まで温かくなりました。


マフラーと手袋のプレゼント



プレゼントを活かす方法

プレゼントして一番喜ばれたのは、天然木の時計です。
結婚のお祝いに差し上げたのですが、木目が素朴でたいていのインテリアとも相性がいいです。

「ふたりで新しい年輪を刻んで行ってね」とメッセージを添えたことで、木目の時計が非常に活きたプレゼントにすることができました