ダイヤの指輪



今までで一番のプレゼントといえば、やはり夫からのダイヤの指輪だと思います。
結婚指輪でなくて、結婚してから一周年の時に普段指にはめる事が出来る小さなダイヤにハートの模様の指輪をプレゼントしてくれました。

結婚指輪は私のたっての希望で選んだデザイン性の高い指輪だったのですが、普段からつけておくには向かないものでした、
その分、結婚一周年記念のプレゼンでもらった指輪は毎日身に付けていて、もう十数年になります。

シンプルなデザインでとっても可愛いので、結構皆から褒められたりして未だに嬉しいものです。

また、友人の結婚式や少しドレスアップが必要な時には、結婚指輪と合わせて重ね付けをしても嫌味にならないデザインなので、そういった意味でも非常に重宝するプレゼントとでした、


感激をもたらしたプレゼント

自分がプレゼントして喜んでもらったと言えば、夫との恋人時代にプレゼントしてあげたセーターと腕時計だと思います。


彼に時計のプレゼント



別に手編みだったわけでないのですが、涙ぐんで喜んでくれたのでとても嬉しかったんだなっと思いました。
自分の好みの色のセーターに欲しかった腕時計だったので、どうして欲しいのが分かったんだろうと感激したんだと後から話をしてくれました。

プレゼントって相手の好みにシンクロすると、本当に喜んでもらえますよね。

プレゼント選びのエチケット

私としては、プレゼントを選ぶ時にはさりげなく相手に聞いたりもするのですが、結構前調査をしてプレゼントをするようにしています。
本人に確認することが難しい場合には、プレゼントを贈るお相手と同じ年齢層の人にどういうのが好みなのか聞いたり、可能ならばその人の身近な人に聞いたりと。

また、普段からその人が何を好きなのかと、好みを観察するのは最低限のエチケットだと思います。