今回は、選ぶ際に着目した方がいい「アントラージュ効果」について書いていきます。
前回の記事ではCBDオイルがどういう原理で体感が出てくるのか、どういう仕組みなのかを少しだけ説明させて頂きましたが、その際に出てきたカンナビノイドは104種類あります。
CBDやらCBGやらTHCやら・・・
実はこれら、単体で摂取するよりも、複合して含まれているCBDオイルの方がより体感があると言われています。
それをアントラージュ効果といいます。
アントラージュとはフランス語で「取り巻き及び環境」を意味する言葉です。
単体のパワーだと限界があるので、取り巻きに応援してもらうみたいなイメージですね。
個人よりグループの方が大きなことを成し遂げられる。
そんな感じです。
CBDオイルを選ぶ際には他にも、テルペン(バジルやレモングラスやラベンダー等に含まれ、これらに香りや色、味を与えている天然の精油)が含まれているかというのも重要で、このテルペンが含まれている事によって、更なるアントラージュ効果が期待出来ます。
例えば、ミルセンというテルペンは、細胞膜透過性を高め、カンナビノイドの吸収を早めてくれます。
もし選ぶ際にはCBD単体なのか、他のカンナビノイドも入っているのか、更にテルペンが含まれているか、いないか、そして入っているならば、どれぐらいの種類のテルペンが含まれているのかをしっかり確認してから試すようにすると、変に遠回りをしないで済むかと思います。
選ぶ際はやはりよく調べ、なるべくミスの内容に建設的に選んでいきましょう。
何かご質問等あればコメントなどで受け付けてます\(^o^)/