子どもがきたない言葉を使い出したら、「アイ・メッセージ」で教える。

「アイ=私」がどう感じているか、どう思っているかを伝えるということ。

例えば「お母さんは、その言葉づかいは嫌いだからやめて』


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現在のお子さんを無理に「変えよう」とすることは、今の子どもを「否定する」ことにつながります。

子どもには親にさえわからない能力や素質があることを知ることが大切です。


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大事をなすような人は、他の誰もが想像したり考えたりしなかったことをやったわけですから、逆に言うと、成功するまでは、まわりの人間に徹底的に馬鹿にされ、笑われていたかもしれません。 

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世界が広がれば広がるほど、その世界に存在する人たちとの関係性は薄いものになっていく。

よくわからない相手との最低限の関係構築のための共通語になるもの。それが「礼儀」なのです。

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親が完璧に近付こうとしたり、完璧を求める存在であった場合、子どもは完璧な親と自分を比べ、完璧とは掛け離れている自分をダメな存在だと認識し、「自己肯定感」を下げ続けてしまうんです。

そう、親が完璧でないほうが、子育ては上手くいくんです。

理想的な手本になれないと、自信を失っていたお母さん、安心してください!
お母さんも母親である自分自身の存在をそのまま認めてあげましょう。

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「頑張れ!」と言い過ぎない。

「頑張ってるね!」と声をかけてあげてください。

「頑張ってるね!」と声をかけてもらうと、自分が認めてもらえていると感じ、「もっと頑張る」ことができるようになるものなんです。


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「親」という漢字は「立つ木を見る」と書きます。

でも、いまの口うるさい親は「盆栽」をつくろうとしてしまいます。

枝を切り、芽を摘み、無理矢理に伸びる方向を決めて行く。

これはやってはならないことです。

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ずっと休眠中でしたこのAmebaブログを私木下山多の公式ブログとして復活させることに致しました!

今後、できるだけ毎日少しずつ拙著からの抜粋した大切なメッセージや名著からの名言などをお届けしますので、是非、お立ち寄りくださいね。

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 今回のホリエモン送金メール問題、実にお粗末でしたね。


 元々、

 「堀江容疑者名の送金指示メール(とされるもの)に登場する送金先の人間のファースト・ネームが、自民党武部幹事長の次男と同じである」

というだけで、民主党の永田議員が国会で採り上げた時点で、

 「よほどの確証がなければこのようなことはできないだろうに、危なっかしいことをするな~」

と、思っていましたが、案の定、先日、民主党が会見で、「そのメールは本物ではないと判断する状況に至った」と発表し、永田議員が謝罪、野田国対委員長が辞任することとなりました


 では、「本物であると断定するだけの確証がある」と、言い切っていた前原民主党代表の責任はどうなるのでしょう?

 常識で考えれば、引責辞任してしかるべきだとは思います。


 民主党は、「いかに自民党の失策を見つけ、その責任を問うか」ということばかりに意識を奪われ、「自民党とは異なった方法で、自分達がいかに優れた国家の舵取りをやるか」という観点を忘れてしまっているかのように見えて仕方ありません。


 実は、ちょうどこの事件の直前に、大橋巨泉著の『「国会議員」失格』を図書館で借りて読んでいました。

 以前別の日記 ( http://plaza.rakuten.co.jp/everydaysanta/diary/200507140001/ )でも書いたことが有りますが、私は読みたい本が有っても、基本的に購入はせず、地元の図書館に買って頂いて、その順番が回ってきてから読むようにしています。

 今回の本は、特に予約をしていた訳ではないのですが、発売当時は、とりえあえず「流して」おき、先日、たまたま図書館で見つけたので借りたものです。


 正直に言って、巨泉さんの政治的スタンスと私の考え方は異なっており、同氏の小泉政権発足当時の「今後の見通し」も大きく外れてしまっておりますが、こういう「今後を予見する内容」を含む書籍は、その「今後」にあたる時期を過ぎてから読むと、非常に勉強になります

 これを私は勝手に『時間差読書法』と読んでいるのですが、こういう本の読み方は、この当時は、「今後こうなるであろう」と分析していたものが、「結局こうなっている」と比較検証することで、物事の因果関係や世の中の流れを知るのに大変役立つのです。


 しかし、今回この本を読んで一番学んだことは、その点ではなく、当時の巨泉さんが、民主党の持つ問題点を内部からの視点ではっきりと指摘している点です。

 鳩山さん、菅さんはもちろん、当時私は全く知らなかった前原さんも登場しており、巨泉さんが民主党のどこに期待し、民主党から立候補し、どういう活動をし、どういうトラブルに巻き込まれ、その結果、民主党のどこに失望し、議員辞職をするに至ったかが、明確に記されています


 この本を読んだ上で、今回の事件を分析すると、「さもありなん」という気になってしまうほどです。


 今後の日本の政治を考えていく上で、ご一読してみては如何でしょうか?



大橋 巨泉
「国会議員」失格