6日前、死んでいる所を見つけた大切な人の事を忘れないよう、自分の頭の整理が出来る様独り言のようにつけてるブログです。
気分を害しそうな方は見ないで下さい。
台風と共に過ぎ去った通夜と告別式。
正直癌を患う母より先に誰かを亡くすなんて思いもしなかった。
電車で式場まで向かう予定をしていたが当日台風の影響で電車は停まり
急遽レンタカーを借りて300キロ離れた式場に向かった。
正直涙で前がちゃんと見えていなかった。
車でどこか遠くへ行く時、よくかけている曲がGAO
「サヨナラ」
作曲:階一喜
作詞:GAO
流れる季節に 君だけ足りない
はぐれた心の 足跡を探す
カバンにつめた 悲しい幸せ
遠くへ行くほど 君を思い出す
星だけが時を数えて
戻れない夜を飛び越え
逢いたい
窓辺に集めた 銀色のコイン
会うたび重ねて 約束したのさ
忘れかけてゆく 優しいぬくもり
とても悲しいね 光をなくして
約束もカギも手紙も 思い出の空に放そう
さよなら
手のひらから伝わる愛
心をとかした
名前のない時間の中で
二人夢を抱きしめてた
何も失さないと 信じていた
あの頃に
~遠くへ~
~もっと遠くへ~
~もっと遠くへ~
かえりたい
くちびるからこぼれる愛 心を満たした
かえりたい
名前のない時間の中で
二人夢を抱きしめてた
何も変わらないと 誓った日々が
胸の奥に 今も はなれない
輝いて
通夜が終わり彼女の顔を見て久しぶりに泣いてしまった。
親父が死んだ時も泣かなかったが耐えれなかった。
彼女の亡骸を目にしても何も信じれなかった。
心の一部に杭を打たれたような
パズルのピースを無くして永遠と完成できなくなった様な
もう二度と同じ時間軸を歩く事ができない
でも
それが信じれなかった。
彼女にとってこの世界は行き難かったのかも知れない
世の中を知らな過ぎ
自ら破滅に追い込んでいたように思う部分もある
何故親がそれを諭して上げなかったのかもわからない
正直彼女の両親にうらむ部分もある
でも全て自分が正しいわけでもなく
自分の過ちもある
誰かをうらむつもりは無い
でも
最終的に何も出来なかった自分が悔しい
悔しい