ーこの本のオススメの方ー

自分や身の周りの方の最期に対する

 考えを深めたい方

◇色んな人生観を知りたい方

 

ー目次ー

❶「生きるって、なに?」 読了後の感想

❷印象に残ったこと

❸まとめ

 

《❶「生きるって、なに?」 読了後の感想》

 

昨日ご紹介した「笑って、バイバイ」 と同じ

 

シリーズです。

 

この表紙から素敵ですよね💡

 

著者は、長年会社勤めをされた後、世界68ヵ

 

国をめぐった“たかのてるこ”さん。

 

素敵な写真とともに生きることを深掘りして

 

いく言葉が綴られています。

 

今日はその中の一節をご紹介します✨

 

《❷印象に残ったこと》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

日本では、親が子供に「人に迷惑をかけて

 

はダメ」とよく言いますが、インドでは

 

「お前も人に迷惑をかけて生きているの

 

だから人の迷惑も許してあげなさい」と

 

教えると言います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

お互い許し合える関係性、素敵だなと思

 

いました。

 

日本の“お互い様”の考えに似ている気が

 

しました。

 

「許す」ことの書籍も沢山ありますが、

 

自分がある物事から解放されるためにも

 

相手だけでなく自分のためにも“許す“こ

 

とが大事だなと感じます。 

 

《❸まとめ》

今日は、国による考え方の違いの一つを

 

ご紹介しました。

 

どちらの考えも正しい・正しくないはあ

 

りませんが、インドの考え方は人に優し

 

くなれるような印象です😌

 

日本は輪を大切にする意識がうかがえる

 

お話しでした。

 

何かのお役に立てれば幸いです🍀

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

ーこの本のおすすめの方ー

◇自分や身の周りの方の最期に対する

 考えを深めたい方

◇色んな人生観を知りたい方

 

ー目次ー

❶「笑って、バイバイ!」 読了後の感想

❷印象深かった言葉

❸まとめ

 

《❶「笑って、バイバイ!」 読了後の感想》

 

この本は、人生の終わりに対する考え方が素

 

敵な写真とともに綴られています。

 

生きている以上、大切な人との別れ、ペット

 

との別れというのが必ずやってきます。

 

そのタイミングはわからず、人によって早か

 

ったり遅かったり…

 

命を全うするときに、たとえ周りから見て悲

 

しみや後悔を感じさせるものであったとして

 

も、相手を尊重する送り方があるのではない

 

か?ということが綴られています🍀

 

 

《❷印象深かった言葉》

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

あなたもいつかは必ず訪れる

最後の時を本気で想像することができたら

やりたくないことをやっている時間が惜し

くなり「大事なものが見えてくる」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

日本人は、我慢が美徳とされる文化がある

 

と言われています。

 

もちろん、そこから生まれるものもある

 

と思いますが、どんどん過ぎていく時間の

 

中で、本当にやりたいことがあるのにその

 

気持ちを抑え込んでいるのであれば、一度

 

立ち止まって考えることが必要ですね。

 

何をするにも、後悔のない選択をしたい

 

です😌

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大事な人が

旅立った時

寿命の長い短いで

その人生の価値を決めてしまって

 

相手を憐れんだり

自分を責め続けたりして

時間を止めたまま

「今」を大切に生きない事は

 

その人の「生」も

自分自身の「生」も

尊重することには

ならないから

 

あなた自身が輝いて

自分自身を大切にして生きることが

旅だった人を

何よりも尊ぶことになる

と気づくこと

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

周りから見ると、“終わり方”にあれこれ思

 

うことがあると思います。

 

しかしこの言葉を知ると、それは失礼なこ

 

とだと思うようになりました。

 

最期を迎えた後も、誰かに評価されるのは

 

イヤですよね…⚠️

 

これからは、命を全うしたことに対して分

 

かち合い、尊重をしていけたらな、と思い

 

ました。

 

《❸まとめ》

 

いかがでしたでしょうか?

 

この本は、「いつか人生を卒業する日」

 

を少しでも楽しみにできるような本でし

 

た。

 

1冊500円というお手頃なお値段ですの

 

で、誰かにプレゼントしたくなる本でし

 

た✨

 

以上、何かの参考になれば嬉しいです😊

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

 

 

 

ーこの本のおすすの方ー

◇“豊かな人生”について、考えを深めたい方

◇お金の価値観に興味のある方

 

ー目次ー

❶「世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒ

  カの言葉」 読了後の感想

❷印象深かったこと

❸まとめ

 

 

❶「世界でもっとも貧しい大統領

 ホセ・ムヒカの言葉」 読了後の

 感想

 

 

 

お花農家からウルグアイの大統領になった

 

「ホセ・ムヒカ」のお話です。

 

自宅は、大統領官邸ではなく自宅の農場。

 

移動は、大統領専用車ではなく自分の愛車。

 

という倹約家の大統領ホセ・ムヒカの人生観

 

や本当の豊かさについて学べる良書です✨

 

今日は、お金の価値観についての2つの言葉

 

をご紹介します🍀

 

 

❷印象深かったこと

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

貧乏な人とは、少ししかものを持っていない

 

人ではなく、無限の力があり、いくらたっても

 

満足しない人のことだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「足るを知る」の考えに似ているなと思いまし

 

た。

 

例えば、沢山物が買える人が豊かな人かという

 

と、そうでないことも多いと思います。

 

「今あるもので豊かなになれる」 というのが

 

本当の豊かさだな、と感じました☺️

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

人が物を買うときは、お金で買ってはいない。

 

そのお金を貯めるために割いた、人生の時間

 

で買っているのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こう考えると、無駄遣いが減るなと思いました。

 

時にストレスを抱えながら頑張って得たお金は、

 

自分の限りある時間(命)を削って得た対価

 

す。

 

時間は、コンビニで買うことはできません。

 

そう考えると、時間の使い方も変わってきます

 

ね😊

 

 

❸まとめ

 

本日は、“世界で最も貧しい大統領”ホセ・ムヒ

 

カについてご紹介しました。

 

⑴貧乏な人とは、少ししかものを持っていない

 

人ではなく、無限の力があり、いくらたっても

 

満足しない人のことだ。

 

 

⑵人が物を買うときは、お金で買ってはいない。

 

そのお金を貯めるために割いた、人生の時間

 

で買っているのです。

 

2つのお金に対する価値観をお伝えしました。

 

このように考えると、“世界で最も貧しい”では

 

なく“世界で最も倹約家”の方が正しいように思

 

います💡

 

何かのお役に立てれば幸いです😊

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕

ーこの本のお勧めの方ー

◇お金を使わない社会に興味のある方

◇価値観が変わる本に出会いたい方

◇ノンフィクションが好きな方

 

 

ー目次ー

❶「ぼくはお金を使わずに生きることにした」 読了後の感想

❷印象深かったこと

❸まとめ

 

《❶「ぼくはお金を使わずに生きることにした」 読了後の感想》

 

「お金」 の価値観が変わる一冊に出会いま

 

した!!!

 

頭を殴られたような衝撃です…⚡️

 

この本の著者マーク・ボイルさんは、「1年間

 

1円もお金を使わずに生活する実験」 を行い、

 

その生活を本にされました。

 

マーク・ボイルさんは、もともとオーガニッ

 

ク食品メーカーで長年勤務され、そこで大量

 

廃棄などに対し疑問を持つようになり、この

 

生活をする決心をされたそうです。

 

普段当たり前のように住んでいる家や電気、

 

水、ガス、Wi-Fiすべてをお金をかけずにどの

 

ように生活されたのか…同じ時代を生きる形

 

として衝撃を受けました⚠️

 

なぜ、お金を使わずに生きる実験をしたのか?

 

それは、

 

「1年間お金を使わずに生きることができる」

 

ことを証明するのではなく、

 

「お金を使わなくても豊かに生活することがで

 

きる」

 

ことを証明するため。

 

今日は特に印象深かった部分を抜粋してお伝え

 

していきます。

 

《❷印象深かったこと》

 

特に印象深かった事は、「ペイ・フォワード」

 

法則を実際にされていることです。

 

「ペイ・フォワード」とは、ハリウッド映画に

 

もなった概念です。

 

この概念は、“お金のやり取りではなく、自分

 

できる事を相手に与える“ということ。

 

見返りを求めずに助け合うことを通して、人と

 

人との絆と、コミュニティーの再生を目指して

 

います。

 

“その助け合いが、まわり回って自分が助けられ

 

る“ことで、地球上に気遣いと親切と愛がどんど

 

ん広がっていくという考えです。

 

 

「ペイ・フォワード」 は初めて知った概念でし

 

た。

 

お金がある世界だからこそ、貧富の差があり、

 

お金が持っている人が偉いという社会になりま

 

す。

 

その根っこの「お金」 を使わずに構築する社会

 

がを考えたけった、今回の実験にたどり着いた

 

そう。

 

その考えを1年間実践され、どんな仕事でも移

 

動費や金銭は受け取らず、人と人との関係性の

 

構築をしています。

 

マークボイルさんはその生活を世界に向けて

 

発信することを通して、「カネなしの理念」

 

を広く世に広めていっています。

 

 

《❸まとめ》

 

いかがでしたでしょうか??

 

世の中には色々な考え方があって、いろいろな

 

生き方がある事を学んだ本でした🍀

 

この本は世界的に翻訳されています。

 

そしてその考えに賛同する人が増え、今では少

 

しずつ実際にお金をほとんど使わずに生活して

 

いる方も増えているそうです。

 

そしてマーク・ボイルさんは最後に、「こんな

 

に自由で、心が豊かになる経験は人生で初めて

 

だった」 と言われています。

 

お金があることが幸せではなく、なくても幸せ

 

な生活が築けることを、自らの経験を通して発

 

信されていました🥲

 

以上、何かのお役に立てれば幸いです😊

 

最後までお読みいただき、ありがとうございま

 

した💕


 

ーこの本のオススメの方ー

◇影響力を高めたい

◇相手の「イエス」を引き出したい

                という方

 

ー目次ー

❶「影響力の武器 実践編」読了後の感想 

❷ポイント

❸まとめ

 

《❶「影響力の武器 実践編」読了後の感想 》

 

 

 

 

いつも本を図書館で借りていますが、この本に関しては「一体何人の方が読んだんだろう…?」 と思うくらい読み込まれている状態でした⚠️

 

それだけ“人気のある本“で、多くの方が興味がある本というのが窺えます😌

 

「この商品を売っていくには?」

「この提案を通すためには?」

 

そういった“相手に影響を与えるためにどうしたらいいのか?”というヒントが詰まった本でした💡

 

そこで今日は内容を2つに絞り、ご紹介します。

 

《❷ポイント》

 

⑴ 短所は、あえて隠さない

 

商品の小さな欠点にあえて触れることで、その商品に対する信用がぐんと高まる。

 

ただし、この手法を効果的に使えるのは、短所が本当に小さい場合だけです。

 

例えば…

 

自分の車を売り出して、買い手がやってきたら、その車の難点、特にでなかなか発見できそうにないこと(トランクの中のライトの調子が悪いや、燃費はあまり良くないなどを)を進んで教えると、逆に信頼が高まる。

 

このように、「商品の価格は高いけれど、実はコスパはいいんです」 など、“先に短所を伝える“というのは、商品の販売においても、人に対しても逆に信頼度が高まるそうです。

 

⑵交渉ごとに悲しみはご法度

 

「悲しみの感情」 が物を買ったり売ったりする行動に大きく影響与える。

 

どういうことかというと…

 

【買い手が悲しい気分の場合】

普段と比べて、同じ商品に対してより高い値段を払っても良いと思う

 

【売り手が悲しい気分の場合】

同じ品物をより低い値段で手放しても良いと思う

 

つまり、“悲しい気分の時には、自分に不利な判断をする可能性が高い“ということが言えます。

 

「言われてみれば、そうかも!」という内容でした😂

 

 何か大きな買い物をしたり、契約をする時には、できるだけ気持ちを落ち着かせる、もしくは、日を改めて落ち着いて考え直すといいですね。

 

《❸まとめ》

 

ということで、今回の記事をまとめます。

 

⑴ 短所は、あえて隠さない

商品の小さな欠点にあえて触れることで、その商品に対する信用がぐんと高まる。

 

⑵交渉ごとに悲しみはご法度

「悲しみの感情」 が物を買ったり売ったりする行動に大きく影響与える。

 

そのほかにも、この本では相手に影響力を与える50の秘訣が載っています。

 

興味がある方はぜひご覧になってください😊

 

何かの役に立てれば幸いです🍀

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました💕