
前の記事で「良質なケアは疲れない」ことをお伝えしました。
そして有限の身体をセルフケアする必要があるとお伝えしました。
その方法の一つ、「良質の食べ物を摂る」についてお伝えします。
あなたの身体の細胞ひとつひとつは口から摂取したもので成り立ち、創られています。
そしてこのひとつひとつの細胞からエネルギーを発しており
また他者や他物のエネルギーを受取っています。
身体の細胞60兆個が、自分の意識や無意識と調和し、活動してくれます。
わたしたちの目的であるケアをより良いものにし、創造するするために、
より良質なエネルギー源が欲しいと思いませんか。
それが良質な食べ物なのです。
全てのものに命があり、エネルギーがあります。
それを自分の身体に取り込むのです。
感謝の想いとともに自然と「いただきます」「ありがとう」「ごちそうさまでした」といっていることでしょう。
それだけで、良質なエネルギーに変換し、良質な食べ物となります。
惰性で作られた食べ物は、良質なエネルギーは持っていません。
熱や力の一部には成りえても、それだけです。
ベジタリアンになりましょうとお勧めしているのではありません。
自分の身体が欲するものを食べるのが、その時々で最良だそうです。
では、自分の身体が欲しているものに気がつくにはどうするか。
自分の身体からのメッセージが受け取れる状態でいること、すなわち
心が澄んでいる状態でいることです。
では、心が澄んでいる状態でいるためには、良質な食べ物を摂り、良質なエネルギーを使うことなのです。
ときにチョコレートパフェが食べたい!とかマックのポテトが食べたい!とか思うでしょう。
どうぞ召し上がってください。
その時に「いただきます」「ありがとう」「ごちそうさま」と食べ物に伝えてくださいね。
きっとあなたにとって最高のエネルギーとなってくれるはずです。
あなたの身体が欲するものを、感謝の想いを伝えて召し上がってください。
あなたやケアの対象が、よりよい良質なケアを創造していくことでしょう。


