24h戦えないジャパニーズビジネスマンのための時短術

株式会社プレゼンス 代表
田路 カズヤの公式ブログです。

2017年から週1回更新予定!

研修受講者の方からのFacebook、twitterへのフォロー大歓迎です☆

株式会社プレゼンス 代表 田路 カズヤの公式ブログに
訪問していただき、誠にありがとうございます。

弊社は、「売り込まずに売れる営業部」の
プロデュース事業を行っています。

①ダイレクトマーケティング支援事業
(ビッグデータを活用したDM発送・FAXDM配信代行等)
②マスマーケティング支援事業
(TV広告等)
③売れる営業採用支援事業
(適性検査Marco Poloを活用したスクリーニング支援等)
④売れる営業育成支援事業
(営業研修・講演等)

弊社からの売り込みは一切行いませんので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

公式ホームページ
http://www.presence-inc.co.jp
でも受付中です。

※尚、営業研修に関しましては、現状、講師が田路1名体制のため、
直近3ヶ月間のスケジュールは常に逼迫しております。

大変恐縮ですが、新規の研修・講演のご相談、ご依頼につきましては、
3ヶ月以上先に実施予定の案件のみ対応させていただいております。
何卒ご了承ください。

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2017年11月1日@銀座ブロッサムにて
人事コンシェルジュセミナー2017を開催いたします。

 

===============================

採用、育成、人事管理など、「HR領域の専門家」ベンチャー企業の
経営者7名が登壇する豪華セミナーイベントです。

◆採用や離職率にお困りではないですか?
◆2018年4月より、5年以上雇っている非正規雇用社員は、期間の定めの
ない労働契約(無期労働契約)になる事、ご存知ですか?その解決法は?
◆社員のマネジメント力向上行っていますか?
◆現在の売れない営業マンを、売れる営業マンへ育成させるポイント

など、「参加してよかった」と思われるセミナーコンテンツを
6種類ご用意しております!

お申し込み・お問い合わせは、人事コンシェルジュ事務局まで。
hr★presence-inc.co.jp
(★部分は@)


―――――――――――――――――――――――――――――

■□■プログラム内容■□■

―――――――――――――――――――――――――――――

日程:2017年11月1日(水)
時間:10時~18時 
場所:銀座ブロッサム
参加費:5000円➡特典利用で「無料」!

◆セミナー①【採用】◆
「採れない」「辞める」を一挙に解決!
採用力も社員満足度も高めるリファラル採用のススメ
講師:株式会社ヒューマンファースト 代表取締役 山本陽亮

◆セミナー②【雇用】◆
改正労働契約法「5年ルール」への対応策
~どうする?どうなる!非正規雇用者の見極め~
講師:株式会社レイル 代表取締役社長 須古勝志
講師:株式会社エーアイエル 代表取締役社長 入江雄介

◆セミナー③【企画・開発】◆
社内イノベーションを生み出す会議の進め方
講師:一般社団法人日本セレンディピティ協会代表理事 馬場英宗

◆セミナー④【マネジメント】◆
忙しい現場から「これなら使える」と言われるマネジメント研修とは
講師・株式会社ビヨンド 代表取締役社長 仁藤和良

◆セミナー⑤【マネジメント】◆
管理職の「質問力」を磨いて辞めない組織を作る
リクルート流 期待マネジメントとは
講師:株式会社シーウィンプロ 代表取締役社長 斉藤由美子

◆セミナー⑥【営業力】◆
売れる営業マンの「見極め方」×「育て方」
~「採用」×「育成」で業績を向上させる7つのポイント
講師:株式会社レイル 代表取締役社長 須古勝志
講師:株式会社プレゼンス 代表取締役社長 田路和也

 

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今年12月中旬に、
拙著『仕事ができる人の最高の時間術』(明日香出版社)
が出版されることになりました。

来年以降は、「時間の使い方」をテーマにした
経営者・個人事業主・営業職向けセミナーを
東京・名古屋・大阪・福岡で順次開催予定です。
  
これに先駆けて、東京で、

経営者・個人事業主向け特別セミナー&交流会を

開催いたします。
(営業向けのものは別途開催予定です)
https://www.facebook.com/events/720076798183327/?active_tab=about

今回の特別セミナーの講師は、
私の大学・勤務先(リクルート)の大先輩でもあり、
上場企業現役オーナーでもある
株式会社エスクリの岩本会長にご登壇いただきます。
(私のメンター的存在でもあります)

ブライダル事業を展開されている株式会社エスクリを
7年で上場させることに成功した岩本会長から
直接、成功のポイントを聴くことができる貴重な機会です。

但し、上場させたい経営者向けというよりは、
どちらかというとまだ小規模事業者に該当する
経営者・個人事業主・フリーランスの方のほうが
より有意義な話かもしれません。

少人数での開催を予定していますので、
直接、質疑応答や名刺交換もしていただけます。
(参加者同士での名刺交換もしていただけます) 

一番簡単な時間術は「迷ったら参加」することです。
チャンスは何度もありません。ぜひ宜しくお願いします~

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土曜日の朝、5歳の息子と一緒に、
補助輪を外した自転車に乗る練習をしました。

保育園のお友達の中には、

もう自転車を乗り回している子もいるので、

自分も乗れるイメージはできていて、

練習前は喜び勇んで公園に向かった息子。

案の定、開始5分で、

 

「できない」

 

と泣きべそに。

 

でも、私の教育方針は、

①小学生になるまでは

本人の好きなことを色々やらせる

(そのかわり、小学生になったら

最後までやり抜かせる)

②「ありがとう」「おはよう」「さようなら」の

挨拶だけは徹底する

③「できない」「難しい」はNGワードにする

なので、③の「できない」の発言に対しては、

厳しくたしなめました。

 

私 「できないは言っちゃダメ。できないことなんて無いんだよ。

   それに、まだ始めたばかりだし」

子 「でも、できない…」

私 「むしろ、初めから、少し乗れててすごかったよ。

   パパは5歳のとき、そんなのできなかったよ

子 「え?パパはできなかったの?」

私 「うん。だから、すごいなーって思ったよ」

子 「じゃあやってみる」

私 「タクトが自転車乗れて、一緒に遊びに行けるようになると

   嬉しいなあ」(Iメッセージ)

子 「うん!」

 

そして、再チャレンジ。

最初だけ支えてあげて、5秒カウントして、

5秒間、ひとりで走れるかを挑戦させました。

 

私 「5、4、3、2、1!スゴいやーん」

子 (まんざらでもない表情)

私 「じゃあ、次は10秒でやってみよか」

子 「うん」

 

こんな感じでゲーム感覚で練習をし、

このカウント形式が飽きてきたら、

 

私 「次は、噴水まで走ってみよか」

私 「次は、あの青い看板のところまで頑張ってみよか」

 

などと目印を「目標」にして、ゲーム感覚でやらせました。

 

更に飽きると、

 

私 「じゃあ、次はどこまで行きたい?」

子 「じゃあ、滑り台のところまで行ってみる!」

 

と、子供の意見を尊重し、

自ら目標設定にコミットさせました。

 

途中、1回だけ、コケてしまい、

 

子 「痛いから、もうやりたくない」

 

と、また泣きべそをかいたのですが、その際は、

 

私 「コケても泣かないのはスゴいね~

   でも、自転車はコケたほうが上手くなるんだよ」

子 「なんで?」

私 「だって、コケたときとコケなかったときで、

   何が違うのかが分かるでしょ?

   だから、上手くなるのが速くなるんだよー」

子 (分かったような分からないような表情)

私 「パパが5歳のときなんて、30回コケたからね」

子 「パパは30回もコケたの!?」(爆笑)

私 「そうだよー。タクトはまだ1回しかコケてないし、

   スゴいんだよ。でも、嫌だったらもう止める?

子 「まだやる!」

 

結果、運動神経が決していいわけではない息子が、

30分間で、自転車にそこそこ乗れて、

何より「自転車=楽しい」と思えるようになりました。

 

叱ったり、強制して、「楽しくない」と思わせることが、

子供の成長を何より阻害すると思うのです。

 

最後は、自転車に乗っている姿の動画を私に撮らせて、

「姫路のばあば(私の母)とママ(私の妻)に

(LINEで動画を)送ってくれ」

と要求してくるまでに。

 

まあ何とも甘酸っぱい親バカ話なのですが、

これは、マネジメントにも通ずる話ですよね。

 

重要なポイントは、

 

①とにかく褒める

(自信を持たせる)

②「できない」はNG

③共感のスキル

(目線を合わせて寄り添う)

④Iメッセージ

(主語を「私」にしてメッセージを伝える)

⑤「目標」を自分で考えさせる

⑥ゲーム感覚を盛り込む

⑦1分前の自分よりも成長していることを自覚させる

(自己肯定感)

 

こんな感じでしょうか。

これらは従業員の早期戦力化ノウハウでも

全く同じことが言えると思います。

 

私は、部下に仕事を教えることを

非常にストレスに感じてしまうので、

二度と正社員は雇わないつもりなのですが、

親として、そして研修講師として、

人に何かを教えるのは大好きなので、

子育てかマネジメントのどちらかの

ヒントになれば嬉しいです。

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今月5歳になった子供の

自転車の補助輪を外しました。

 

 

つい最近までストライダーに乗っていて、

先月、補助輪付きの自転車を買ったばかりなのに、

本人は補助輪を一刻も早く外したかったようです。

何だか寂しくもあります。

 

「子供の成長は速い」

 

ただ、私は、この言葉に

昔から違和感を持っています。

 

確かに「子供の成長は速い」のですが、

それなら「大人の成長はもっと速い」でしょ?

 

大人には、蓄積した知識、経験、お金、人脈

といったリソースが既にあるわけですから、

子供の何倍も成長が速くてアタリマエだと思うのです。

 

研修講師をしていて、同世代の受講者の方から、

「20代にこの研修に出会っていれば人生変わったのに」

と言っていただくことがあるのですが、

そんな言葉は聞きたくもありません。

 

人は何歳からでも変われるし、

子供以上に大人の成長のスピードは速い。

 

その成長を止めているのは、

「今更、変われない」と思っている

あなたの老けた心ですよ!

 

心がクソジジイ、クソババアやから、

行動もクソジジイ、クソババアになって、

見た目までクソジジイ、クソババアになって、

やりたいこともやらずに

なりたい自分にもならずに

自分の人生を生きているフリをしながら、

他人の人生を無難に歩いて、

そんなんやってる間に死んでまうねん!

 

・・・と、近所の高校野球の監督がおっしゃっていました(爆)

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【本番当日】
まず、朝起きて、一番に確認したのは、
声が出るかどうかでした。

 

「あ、あ、あ、あぁぁ・・・」

 

何とか最低限の声は出るようでしたが、

私の理想とするツッコミはできないかもしれないと

最悪のケースを覚悟しました。

 

09:45 相方と合流。

私が宿泊する京都のホテルで、

1時間、最後のネタ合わせをやりました。

 

12:15

その後、集合時間の1時間前に

大丸心斎橋劇場に到着。

 

劇場入口の看板だけ確認し、

大丸の英国屋Cafeに駆け込み、

悲壮感いっぱいの表情で

小声でネタ合わせをしました。

 

前夜に、相方の娘さんが、

私たちの練習風景の動画を観て、

ところどころ笑ってくれ、

「ツッコミの人、上手いやん」

って言ってくれていたという相方の話が

私の唯一の心の拠り所でした。

 

だって、誰にもネタを見せたこと無いんですもの。

ネタ自体も出来たてホヤホヤやしね。

 

こんな状態で大舞台に上がるバカ、

僕ら以外になかなかいないと思います。

 

13:15 楽屋入り。

よしもとの若手芸人さんたちが、

私たちのことを先輩だと勘違いして、

「おはようございまーす」

と言ってくるたびにビクつく。

 

14:00 開演。

私たちは70組中11番目。

今から考えると、本当にいい順番でした。

 

他のコンビのネタを観た後だと、

ビビって逃げ出していたかもしれません。

 

それにちゃんとネタの内容と漫才師としての腕で

ウケているコンビのほうが圧倒的に少なく、

私はただただ全員スベってくれ

と心から願っていました(笑)

 

ですが、舞台袖で待っているとき、

1つ前の演者さん(パーティーパーティーさん)が

思いっきりウケてしまい、

死ぬ覚悟で舞台に上がりました。

 

直前の表情です。

精一杯の表情ですw

 

そして、登場。

 

「はい、どうも~オモシレーターでーす!」

 

喉が死亡寸前でしたので、

声量は60%くらいしか出ませんでしたが、

何とかネタはとちらず、噛むこともほとんどなく、

2分20秒を駆け抜けることができました。

 

大してウケてないのに、

最後の

「もうええわ」

を言った時の気持ちの良さと言ったらもう(笑)

 

正直、今から考えると、

無謀な挑戦でしかないのですが、

プロの漫才師がほとんどの中で、

70組中58位くらいの出来だった

のではないかと・・・

(ちょっと甘いかな・・・)

 

でも、プロなのに明らかに下手なコンビもいましたし、

アマチュアなのにしっかりしているなーというコンビもいました。

(まあどちらのパターンも今回は落ちたのですが)

 

休み時間に、観客だったひとりの素敵な女性が、

「面白かったです」と声を掛けてくださり、

その方が女神に見えました。

人生で3本の指に入るくらい嬉しかったです。

 

【出場してみて良かったこと】

①ますますお笑いが好きになり、

芸人さんへのリスペクトが増した

(舞台袖での緊張感や

登場するときの高揚感、

「もうええわ」のドヤ感w

全て病みつきになりそうです)

 

②お金を払って観に来ているお客様に、

少しとは言え、笑ってもらえて自信がついた

(もうどんな舞台でも緊張しないカラダを

手に入れることができました)

 

③人は、「何歳からでも」「何にでも」

チャレンジできることを自ら体現できた

(自信を持って人に教えることができます)

 

前述の通り、輝かしい黒歴史を持つ私が

今や、人前で話すことを生業とし、

今回のM-1のような完全アウェイの場で、

プロの漫才師の方と一緒の舞台に立ち、

とちらず最後まで漫才できるようになったことについては、

本当に自分で自分を褒めてあげたいと思います。

 

過去にダメだった自分を持っているからこそ、

人に教える権利を獲得することができたのかもしれません。

 

人は幾つになっても変われる。

人はどんなことからでも学べる。

人生に無駄な経験など無い。

 

これらを人生を賭けて伝えていくことが

私の使命だと思っていますので、

それを証明するつもりで舞台に上がりました。

 

皆さんも、

「昔やりたかったけど、できなかったこと」

があるのであれば、今からもやってみましょう。

やって失うものなど何もありません。

 

失敗すると、誰かに笑われるかもしれない

と思うかもしれませんが、そんな時は

何もやらない人を笑ってやればいいのです。

 

【まとめ】

それにしてもM-1グランプリ2回戦の壁は

あまりにも高い壁でした。

プロでも3分の2が初戦敗退。

今日のアマチュアは全滅でした。

 

今年は、ただ出場することだけを

目標にしていた私ですが、

(2回戦の期間中はハワイw)

次に出る機会があれば、ガチでやりたいです。

人の気持ちというものは恐ろしいものです(笑)

 

最後に。

途中、キャンセルも示唆していた私を励まし続け、

大変な中、ネタのほとんどを書いてくれた相方に感謝します。

 

また、たった2分間の出番を見届けるためだけに、

網干の田舎からはるばる観に来てくれた

同級生にも感謝です。ホンマありがとうじ。

 

ひとつのええ夏が終わりました。

 

さて、次は、来年1月の出版に向けての挑戦です!

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いつしか封印していた夢の詰まった箱を
開ける日が急に訪れました。

 

ここ5年くらい、毎年、

大晦日の昼間に3時間だけ、

地元・姫路のファミレスで、

高校時代の数少ない友人

(=学校を壊したいと思っていた友人2人w)
と一緒に1年の振り返りを行うのですが、

そのメンバーのひとりで、

今回の相方でもある名村と、

今後の日本の教育について

熱く語り合う場面がありました。

 

3人とも、経営者の端くれで、

子供を持つ父でもあり、

そして、偏差値教育で頭がおかしくなった

仲間でもあり(笑)、

「これからの日本の教育を変えていきたい」

という話になりました。

 

自分たちの子供には同じ思いをさせたくないし、

そもそも学歴が価値をもたらす時代なんて

とっくに終わっていると。

 

名村は滋賀で塾を経営しつつ、

アンドリュー・カーネギーを学んでいて、

私は、法人企業と営業顧問契約を結びつつ、

『7つの習慣®』で知られる

フランクリン・コヴィー・ジャパンの講師でもあり、

思うところは同じでした。

 

これからは、子供たちに知識を埋め込むのではなく、
本当の意味で人生に必要な考え方・原理原則を

早い段階で楽しく教えてあげたい。

 

その教育手法として「漫才」を取り入れて、

「笑育」をしたら、もっとハッピーなのではないかと。

 

そして、どうせやったら自分たちが

まずはM-1出場を目指してみよう

という話になったのです。

 

いつもであれば、そこで話が盛り上がって、

実行されないまま終わるのですが、

その時に私が、

ベストセラー書籍『GRIT(やり抜く力)』や

『パッションテスト』『原田メソッド』等のことを

彼らに紹介し、

「結局、人生なんて、

やるかやらんかだけやぞ」

と大見得を切ってしまったがために、

結局は、私のほうが名村に煽られる

羽目になったのです。

 

7月になってから、

「ホンマにエントリーするからな」

と名村に通告され、

なし崩し的にM-1への準備が始まりました。

 

コンビ名は、

「面白い」+「インストラクター」

=「オモシレーター」

と名付けました。

 

これはコンビ名と言うよりは、

私たちの職業名みたいなものです。

 

【M-1前日までの動き】

今回のM-1予選初出場に際し、

滋賀に住んでいる名村とは、

FBメッセンジャーの音声通話で

数回打ち合わせを行い、

ネタを仕上げていきました。

 

が、予選出場前日に直接会って、

結局、ネタを手直しすることになりました。

それが終わった夕方から

ようやく本格的なネタ合わせを始めました。

 

名村の経営する塾の教室で、

何度も何度もネタ合わせをしました。

 

練習してみて分かったことは、

たった2分間のネタなのに、

ネタが全く頭に入ってこない。

43歳の脳みそに限界を感じました。

 

そして、テンポと間が一番難しい。

話し手として尊敬していた島田紳助さんが、

「漫才はリズムや」

とおっしゃっていた意味がよく分かりました。

 

しかも、私は、数日前から鼻風邪で、

声が出にくい体調でした。

 

何度も心が折れそうになりました。

 

ただ、実質の練習時間は、5時間弱(苦笑)

会社の演芸大会並み(爆)でした。

(プロの漫才師の方、

本当に申し訳ありません・・・)

 

そして、いよいよ、やるしかない

当日を迎えたのでした。

 

<本番編>に続く・・・

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本日、大阪の大丸心斎橋劇場で開催された
M-1グランプリ2017の1回戦に出場し、
男らしく敗退してきました(涙)

 

 

予選日が確定したのが2週間前でしたので、

弾丸出張のような形で関西に行ってきました。

 

お盆なのにお墓参りも家族サービスもできず、

でも、それを許してくれた家族とご先祖様に

心から感謝しています。

 

【M-1参加の背景】

私は、ダウンタウンさんの影響で、

16歳の頃にお笑いに目覚めました。

 

ダウンタウンさん以前のお笑いは、

テンションの高い芸人さんが

予定調和で先の読めることを

大声で言っているだけ

というイメージでしたので、

お笑い=バカな人がやっているもの

というくらいにしか認識していませんでした。


が、ダウンタウンさんの

ボケ、ツッコミ、返しを観て、

「お笑いは、優しさと賢さが無いとできない

スゴい仕事だ」

と認識を改めたのです。

 

「喜怒哀楽」の中で、

人を「怒」らせるのも「哀」しませるのも

「喜」こばせるのも、比較的簡単ですが、

「楽」しませることが最も難しい。

 

なのに、それをできてしまう芸人さん、

自分に不幸なことがあったとしても

マイク一本で人を笑わせる。

 

その芸人という生き様に

圧倒的なリスペクトの気持ちを

抱くようになりました。

 

私の暗黒の高校時代を支えてくれたのは、

間違いなく「お笑い」でした。

 

受験戦争真っ盛りの中、

地元の名門県立高に入ってしまった私は、

毎日、心を無にして、学校に通っていました。

 

誰とも口を利きたくない。

先生なんてクソみたいな奴ばっかりだ。

先生の言いなりのやつ(生徒)もバカだ。

行きたい大学も無い。

なりたい職業も無い。

家にも居たくない。

 

とにかく誰も知らないところに

早く行きたかったことだけは覚えています。

 

そんな中、唯一の楽しみが「お笑い」でした。

 

真面目に受験勉強をしつつも、

(他にやることが無いので)

ダウンタウンの番組は全て観ていましたし、

深夜のあらゆるラジオ番組の

リスナーでもありました。

 

ただ、学生時代の私には、

次のような黒歴史しかありませんでしたので、

自分自身が芸人を目指すという発想は

全くありませんでした。

 

●小学校4年生のときに、

参観日に寸劇『ごんぎつね』の主役を

やらされそうになり、本気で泣いて断った

(「田路くんはバカになれない子だから」と

クラスメイト全員の前で
先生に言われて深く傷ついた)

 

●中学校2年生まで、
学級委員に選ばれるたびに、

ウソ泣きして辞退していた

(中2のときの先生が
怖くていい先生だったので、

断れずとうとう引き受けた)

 

●高校3年間は、学校を壊したい
と思っている人としか口を利かなかった

(図書館で戦争の写真集を眺めているときだけ
心穏やかだった)

 

●大学1年生の終わりまで、
女子と会話ができなかった

(無理して合コンに行きまくって治した。
随分無理しましたw)

 

●大学3年生まで、人前で話すときに

足が震えて立っていられなかった

(大学時代に所属したアナウンス研究会の

終わりくらいに改善の兆しが見えた)

 

・・・とても人前に立てるような

人間ではなかったのです(苦笑)

 

一方、お笑い番組を観まくり、
上京してからはルミネの劇場に足を運び、

「この芸人さんは、こうボケてくるやろな」

「自分やったら、こうツッコむのにな」

などと予測検証しながら番組を観るようになり、

いつしかその予測的中率は60~80%にもなりました。

 

また、女性と話す訓練のために

合コンのような社交場に行くようになってから、

(今では誰も信じてくれないw)

ツッコミの速さや斬新さを褒めていただく

機会が増えました。

(モテたと言うよりは、男友達から褒められた)

 

「普段20%くらいのチカラで

やっているこのツッコミを

もし120%の本気でやったら

どれくらい通用するのだろう」

と密かに思うようにもなりました。

 

ですが、当時の齢、既に三十路手前。

 

元々、根は気弱で真面目で常識人な私は、

なんだかんだ理由をつけて、

その想いを封印したのでありました。

<準備編>に続く・・・

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先日、ある訪問先で、

「営業マンのスキルを測るテストをやれないか」

と相談されました。

 

ポテンシャル面を測定することで、

営業としての適性を予測する適性検査はありますが、

現在の営業スキルレベルをテストで測定するのは

不可能というのが私の結論です。

 

と言っても、営業スキルを見える化すること自体が

難しいと思っているわけではありません。

 

例えば、以下の7つの数値を測定すれば、

その営業マンのスキルレベルは見える化できるのではないか

と考えています。

 

【プロセス指標】

①提案・受注率

企画書を作成・提出した中で、どれくらいの確率で受注できているか

 

②紹介獲得率

クライアントからどれくらい他部署や他企業の紹介を貰えているか

 

③キーパーソン面談率

商品・サービスのターゲットごとに存在するはずの

クライアントのキーパーソンをどれだけ把握し、

直接会えているか

 

【結果指標】

④ウォレットシェア率

クライアントの該当予算の中で、

自社の取引実績(売上)シェアがどれくらいか

 

⑤リピート率

各商品・サービスごとのリピート率を算出し、

平均的なリピート率と比べてどれくらいか

 

⑥クロスセル率

元々取引していた商品・サービス以外に

どれくらいの数の商品・サービスをクロスセルができたか

 

⑦前年度実績からの売上伸び率

これは説明不要ですね。

正しく実力を測るためには、直近1期ではなく、

直近3期の業績で判断することが重要です。

 

特に大企業の傾向として、

たまたまいいアカウント(クライアント)を担当して

大きな売上を上げているだけなのに、

自分の実力だと勘違いしてしまう営業が多いです。

より上のステージに成長させるためには、

これらの数値を突き付けて、

時にはその鼻っ柱を折ってあげることも必要です。

 

真の実力を見える化するために、

一度、上記7つの指標で測定してみることをおススメします。

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今朝の体重は71.4Kg。

とうとう72Kgの壁を突破しましたお祝い

 

原田メソッドを私なりに改良して実践したところ、

昨年、78.5Kgまで増量していたわがままボディは、

約3ヶ月ほどで72Kg台まで落ちました。

 

が、ここから何度もリバウンドしました。

72.0Kgの壁に何度も跳ね返されましたチーン

 

でも、家族やパーソナルトレーナー達に宣言し、

本気で意識と行動・習慣を変えたところ、

たった1週間で3Kg減量することに成功し、

今朝、1つ目の壁をようやく突破したのです。

 

営業の世界でも、この停滞感という壁の突破ができると、

一気に目標達成に進むことが多いです。

 

目標達成できない人というのは、

成長の感じられないこの停滞期間中に

諦めてしまう人のことだと思います。

 

今週末からは更に1週間のファスティングを開始します。

 

身長179.2cm、体重67Kgを当面の理想体型に掲げ、

必ず年内に達成します!

 

ダイエットすら成功できない人は、目標達成なんてできない。

どちらも時間管理、すなわち自己管理ができるかどうかだけの

話だからである。

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リクルートMS時代、私は、営業として7半期連続営業表彰という
連続表彰記録を打ち立てました。

 

リクルートの社員の大半は優秀で仕事が好きなので、
私より、プレゼンが上手い人、行動量の多い人なんて山ほどいました。

では、なぜ、私がこんな記録を打ち立てることができたのか?

 

それは「時間の使い方」が上手だったからだということに、

私自身ですら、最近気付きました(爆)

 

例えば、田路はその当時から(ややこしい)、
顧客訪問件数に関しては、営業部の中でも最下位クラスでした。

 

おそらく企画書作成件数も見積書作成件数も

最下位クラスだったと思います。

 

ただ、企画書を作成した件数/受注件数=「受注率」だと定義したとき、

受注率に関しては、おそらくトップクラスだったと思います。

 

その当時、企画書(ペライチ枚の資料は除く)を作成すれば、

80%は受注していました。

独立して10年経った今は95%の受注率です。

正しく言うと、企画書を作成せずに受注することのほうが増えました。

 

なぜこんなことができるかと言うと、

「とりあえず提案してください」

「一度、見積もり貰えますか?」

というお客様からの要望に対して安易に答えないからです。

 

私は、「とりあえず」の仕事をしている人と付き合いません。

また、自分で意思決定できる人としか仕事しません。

つまり、本気の人しかお客様にしないのです。

 

だからこそ自分自身も本気で取り組めるし、

結果にもコミットできると考えています。

その結果、自然と紹介までいただけるのです。

 

もちろん「能力」や「人格」を磨き続けることが大前提の話ですが、

誰でもできる「姿勢」を今回はご紹介してみました。

 

意識や姿勢を変えれば、時間の使い方が変わるはずです。

あなたは本気のお客様と本気で仕事をしていますか?

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