2025年、ますます
”本当に大事なものを選び取るチカラ”が
重要になってくる1年になりそうです。
AIがますます発達するからこそ、
”個”がないと振り回される
魅力が発揮できない。
たとえば、片付け=捨てること
”物を捨てるのが正解”
”物が少ない人はすごい”
という価値感がありますが、
物を捨てる・捨てないという選択も、
”本当に大事なものを選び取るチカラ”の
一つなんですよね。
物は無理に捨てなくていい
”ミニマリスト”と呼ばれる人
物少なければ少ない方がいいという
価値を大事にする人は
それはそれで全然良いと思います。
それが気持ちよいということなので。
いや、私だって
部屋がごっっちゃりしたり
物が増えるのは好きじゃないし
汚部屋は嫌だし…
でも、何でもかんでも
捨てるのが正義か?っていうと
そういうわけではないし
それが心地よくない人もいると思います。
もう、昭和の時代のように
とにかくモノをたくさん持つのが良い!
それが幸せ!という時代ではないですよね。
情報だって多すぎるし、
精査していかないと迷子になります。
部屋も脳も、いらないものだらけになります。
が、だからなんでも捨てなきゃダメ!
モノがないのが正義!というわけではなく
”自分にとって
価値のあるものは
大事にしていい”
のです。
子どもが保育園の頃に書いた絵が
すごく大事、なら
いくら”写真を撮って捨てましょう”
という片付けの教えでも
捨てなくていいですよね。
捨ててしまって心が痛むとしたら
そっちのほうが、どうでしょう…
物が捨てられない、と
自分を責める必要はない。
どれくらいの物の量が心地よいか
というのは、人それぞれですし。
少々、モノの量は多くても
好きなものに囲まれて
程よく整理されているとか
それがとても幸せなら
それでいいじゃないですか?
何が悪いの??
同時に、自分が”それ、いる?”と思っても
相手にとっては、とっても大切なもの
という可能性もあるわけです。
収納場所がなくてモノがあふれているとか
いらないものがあふれているとか
不衛生であるとかであれば
どうするか考えなければねぇ、ですが…
もちろん、必要ないけど
執着している場合もありますから
そこはお片付けメソッドを
活用するといいですよね。
ちょっと極端な例ですが…
正直、昔知り合いだった
ある人が超ミニマリスト(自称)でして
何でもかんでも捨てちゃう人だったんですね。
家の中の何もなさ…みたいな。
ただ、人に対しても、
もう利用価値がないと思った人は
バッサリ捨てていく
周りが振り回されちゃうタイプの人だったので
あ、この方はモノや人に
愛着を持てない人なんだな…
と思ったことがあって。
その方は、バサバサと物を捨てられて
かっこいいと言われていましたが
私は怖かったですね…
モノを捨てられること=良い側面だけか
というと、そうでもないわけです。
(誤解しないでいただきたいのですが
ミニマリスト=
上記のような人では全くないですよ)
片付けも、仕事も、人生も、
ただ一概に"捨てる"(手放す)より
"選ぶ"ことが大事。
あなたが本当に残したいもの
大切にしたいものは何でしょうか。

















