監禁は一晩で終わり。
僕らの短い休日は終わり。
しばらく会ってなかったから、
好きかどうかわからなくなっちゃったんだろうと思ってたんだけどね、
会ったら余計に解らなくなっちゃった。
苦しいや。
ガキの頃の恋だったら、こんな関係すぐに終わらせてたと思うけど、
大人になるとココロとは別の自由意思を持った「カラダ」ってヤツが居て、
コイツが物事を複雑厄介にしやがるんだな。
この恋に続きがあるのか、
若しくはもうこれでTHE ENDなのかもワカンナイや。
人と人との関係って
一秒たりとて同じじゃないんだよね。
常に変化し続けてる。
自分の力の及ばないところで。
ほんとふしぎ。
優しくしたいのに優しくできない。
近付きたいのに近づけない。
触れたいのに触れられない。
一瞬だって後悔しないように生きて行きたいのに
気がついたら後悔だらけ。
ヤマアラシのジレンマやわ。
「彼が残してったブランチが
悲しくって切なく笑ってた」
とても都合良く遅れてくれた生理にありがとう。
そっか。
ココロは無理だから
せめてカラダだけでも繋がることができるよう
神様が取り計らってくれたのか。
か、神様…
ココロはもう手遅れですか?
それともまだ間に合うんですか?
常に逃げ道を用意しておいてあげながら
常に扉も開きっぱなしにしてある
来る者拒まず、去る者追わず?
いつか、ご丁寧に逃げ道を用意してたことを
猛烈に悔やむ日が来るのかもしれない。
常に扉も開きっぱなしにしてある
来る者拒まず、去る者追わず?
いつか、ご丁寧に逃げ道を用意してたことを
猛烈に悔やむ日が来るのかもしれない。
ココロとカラダは別物で。
カラダは目の前の欲望に正直で。
カラダは目の前の欲望に正直で。
やっぱり当分オトコなんていらない。
どうして涙が出るんだろう。
言葉もなく始まって、
言葉もなく終わった。
どうして涙が出るんだろう。
言葉もなく始まって、
言葉もなく終わった。
スキな気持ちとヤリたいって気持ちがほぼイコール、みたいな。
次元低いのは自覚してる。
まーいいじゃん。
次元低いのは自覚してる。
まーいいじゃん。
そうやって、日常が、ただ流れた。
何事もなかったかのような、
何の変哲もない、日常が。
ただ毎日を歩いて、
でも楽しく歩いて。
楽しく過ごせるかどうかは
自分次第だったんだ。
-----
自分のペースで歩くことを知った僕は
目の前に何万通りも道があることに気付いた
涙で前が見えぬ道も
希望で七色に光る道も
心の中のプラネタリウム
気付くも気付かないも僕次第
孤独や自分からもう逃げない
嫌な自分も受け入れてあげよう
何事もなかったかのような、
何の変哲もない、日常が。
ただ毎日を歩いて、
でも楽しく歩いて。
楽しく過ごせるかどうかは
自分次第だったんだ。
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自分のペースで歩くことを知った僕は
目の前に何万通りも道があることに気付いた
涙で前が見えぬ道も
希望で七色に光る道も
心の中のプラネタリウム
気付くも気付かないも僕次第
孤独や自分からもう逃げない
嫌な自分も受け入れてあげよう
彼を道連れにしてひきこもろう。
DVD、
パソコン、
電気鍋、
おふとん。
他に何が必要だというのだろう。
はやく年末になりますように。
DVD、
パソコン、
電気鍋、
おふとん。
他に何が必要だというのだろう。
はやく年末になりますように。