★プレゼンの極意【これが大切! → ぜひ「●●感」を味わってもらいましょう!】
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【今回のポイント】
これが大切! ぜひ「●●感」を味わってもらいましょう。→ キーワードは、「●●できる喜びと快感」です!
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【本日のヒント】
それなりにボリュームのある内容を教える時、まずは「スタート地点」と「ゴール」という、2つの地点を明確にすることが、とても重要です。
何かを教える時などは、
・どのレベルから進めるのか?
・どのレベルをゴールとするのか?
この2つを、最初に明確にして下さい。
前回は、「ゴール地点」の設定について説明しました。
今回はその「続編」です。
【ワン・ポイント解説】
教える立場の人は、ついついゴールのレベルを「高く設定しがち」ではありませんか?
しかし、あまりにもゴールの目標が高過ぎると……。
それを聞いただけで、教わる方が嫌になると思いませんか?
教える内容と目的にもよりますが、教える相手の出来るだけ多数が、最後まで着いて来られるようにすることが大事です。
つまり、「脱落者」を、出来るだけ少なくすることにも配慮することが、大切です。
そのためには、ゴール設定をあまり高くせず、「それくらいなら、自分もできそうだ!」と思ってもらえるレベルにして下さい。
たとえば、中学生に数学や英語を教える時、全員が数学者や英文学者になるわけではないのです……。
高過ぎるレベル設定のために、英語や数学は「難しい……。嫌いだ……!」という感覚を与えてしまっては、何にもなりません。
さらに「自分はできないんだ……」という劣等感を植え付けることになってしまっては、本末転倒ですよね。
まず、「自分も出来るんだ!!」という楽しさを味わってもらいましょう。
そのために、教える側が「スタート地点」と「ゴール」を低めに設定して下さい。
そして、学ぶ側が「達成できる喜び・快感」を味わえるようにしてみて下さい。
その「達成できる喜びと快感」が、「もっと学びたい!」という自主的な意欲をかき立ててくれますから!
・今回のミニワーク
上記のことを、自分の仕事などにも、当てはめて考えてみて下さい。
すると、何に気付きましたか?
※次回のこの記事は、「新テーマ」です!
下記もぜひご覧下さい。
【続編・連載中】 ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?
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