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★プレゼンの極意【反応が悪い人に、教える場合は……?】

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 【今回のポイント】

  反応が悪い人に、教える場合は?
   → ひょっとしたら、●●が高すぎるかもしれません……。
 

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 【本日のヒント】

 

 プレゼンテーションも、コミュニケーションの一部であり、コミュニケーション能力を磨くと、教え上手にもなれます。


 でも、教える時は、教え方を工夫する必要があります。


 教え方が下手だと、相手がきちんと理解しないだけでなく、相手のやる気を失わせることになりかねません。


 これから数回は、以下の点を解説します。

 
 「やる気が見えない人・反応が悪い人に教える場合は?」


 【ワン・ポイント解説】
  
 ※以下はひとつの案です。場面に応じて、臨機応変に適用して下さい。


 仕事を教えていても、やる気や積極性が見られない人も中にはいるでしょう。


 でも、その人は本当にやる気がないのでしょうか……?

 
 ひょっとしたら、自分に自信がないため、やる気を他人に示すのが下手なだけだとか、一人で黙々と仕事をするのが好きなタイプである可能性もあります。


 だから、反応だけ見て「やる気がない……」と決めつけるのはやめて、その人に対して「今の自分にできることは何か?」を、考えてみて下さい。

 

 まず、以下のことをチェックしてみましょう。


  教える側が与えた目標が、『教えている自分を基準』にしていて、教わる人には高過ぎるものになっていないか?

 
 教えている相手にも、自分が与えた目標などが高過ぎないか、尋ねてみましょう。


 では、もし目標が高過ぎるという場合は、どうしたらいいのでしょうか……?

 

 ぜひ、すぐ簡単に以下のことを、実践してみて下さい。

 

  その目標を、「小さく分割」しましょう!


 階段に、たとえてみます。


 階段のひとつの段が、高すぎると……?


 登るのが、大変ですよね。


 でも、高さはそのままで、そのひとつの段を、さらに何段階かに分割すればひとつの段が小さくなり、登りやすくなります!


 それが、上記で述べた「小さく分割する」ということです。


 そして、教えている相手がその目標をクリアする度に、一緒に喜ぶという工夫を実践しませんか。


 これなら、簡単にできますよね。


 教育に焦りは禁物です。


 長い目で見つつ、相手を育てることは、「自分の成長」にもつながることを忘れずにいたいものです。


 今回のミニ・ワーク
 上記で述べた方法、自分が教える場面では、どのように適用できそうでしょうか?
 上記のヒントと共に、色々と考えて、実践してみて下さい。


 ※次回のこの記事は、「今回の続編」です!


 下記もぜひご覧下さい。

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