★プレゼンの極意【これが大切! →「プロの技」から盗みましょう!!】
プレゼンが上手くなりたい方へ!
【今回のポイント】
「プロの技」から盗みましょう!→ 下記の方法が、「最短の上達法」です!
-------------------------------------------
【本日のヒント】
ここ数回は、重要な以下の2点を解説致しました。
A「感情を込めたセリフ」を、活用する
B「リアルに描写」する
そして、このA・B2つのことを練習する時は、「自分にとって忘れられない、楽しい思い出」というテーマで行うと、とても効果的だということもご説明しました。
リアルに描くことで、聴き手があなたのプレゼンに思わず引きこまれます。
絵を描くように、「状況や情景」を言葉にしてみましょう。
小説家が、言葉だけでリアルに表現するのと同じです。
そうすると、聴き手は、プレゼンターが 伝えたいことに引き込まれるだけでなく、「同じ状況や場面」を共有することができるようになります。
今回は、上記A・Bの2つを「プロの技から学ぶやり方」をご説明します。
落語家や漫才師など、プロの方々は、この技術を巧みに使っているからです。
【ワン・ポイント解説】
情景や状況をリアルに描写できるようになると、聴き手の頭にも、その場面がリアルに浮かびます。
まるで、聴衆全員が「同じ映画」を見ているような感じになります。
落語家や漫才師が話している時に、「感情がこもったセリフ」や、「情景や状況をリアルに描写している部分」に注目して下さい。
思わず話に引きこまれて、情景などが浮かび上がるシーンがあるはずです。
そしてその時に、プロは「何を」、「どのように」描いているかを、分析するのです。
その時の「声の使い方」や、「表情」、「ボディーランゲージ」などにも注目しましょう。
プロの技を盗むことで、自分のプレゼンが一段と上達します。
そうなると、聴き手は思わずあなたの話に一層引きこまれていくでしょう。
まず、誰か一人、自分が好きな落語家や漫才師を選んで下さい。
そして、その方のDVDなどを上記の観点から分析してみましょう。
自分が思わず引き込まれた場面では、「なぜ、私は引きこまれたのか?」というように考えてみると、一層効果的です!
・今回のミニワーク
「情景・状況をリアルに描く」ことを効果的に使いつつ、プレゼンをしてみましょう。
「プロは、この技術をどのように使っているか」も分析してみて下さい!
※次回のこの記事は、「今回の続編」です!
下記もぜひご覧下さい。
【続編・連載中】 ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?
【大阪・東京で開催】 今すぐ、ご覧下さい
次回は、第65回目の開催
「相手のやる気を引き出す教え方」を
身につけたい方へ!
教え方の達人になれる! セミナー
【最終回・東京で開催】2014年2月11日(火・祝)
次回は、第199回目の開催
人前でうまく話せるようになりたい方へ!
プレゼンの達人になれる! セミナー
【東京での最終回】12月1日(日) → 残席・少!
【大阪での最終回】2014年2月2日(日)
上記の日程が合わない方は、下記をご覧ください!
【期間限定・無料プレゼントあり!】
達人になれる! メールセミナー
【facebookでの友達申請、歓迎です!】

