★プレゼンの極意【意外? 実は●が、理解を促進!】
プレゼンが上手くなりたい方へ!
【今回のポイント】
意外? 実は●が、理解を促進!→ ●によって、聴き手の理解が深まります!
-------------------------------------------
【本日のヒント】
プレゼンなどをする時、「この方は本当に上手いな~!」と思う人を、選んで下さい。
そして、自分がその人になったつもりで話してみると、短期間で上手くなります。
そのためには、その方の話し方の「特長」を、インプットする必要があります。
まず、自分が選んだ方が話している場面を録画したり、録音して下さい。
そして、何度も何度も、観たり聴いたりするのです。
たとえば、ある漫才師の方を選んだ場合、そのひとつの漫才を何度も何度も観て、そのリズム感などを、自分の耳にしみ込ませるのです。
電車の中で、何度も何度も聴き続けるのも有効です。
同じ部分を、1曲リピートの機能を使って、ひたすら聴き続けると、音楽と同じで、体が覚えてくれます。
以前ご紹介した「格段に上達する方法」、それは下記のことでした。
1 聴きながら、口調などを真似てみる
2 「比喩」や「喩え・具体例」の使い方を真似てみる
そして、以下のことを実践すると、さらに格段に上達します。
【ワン・ポイント解説】
すべての部分を真似するのは大変かもしれません。
でも、自分が気に入った部分や、「この部分は上手いな~!」と思う部分だけを真似するなら、簡単にできます。
口調を真似すると、リズム感も体にしみ込んできます。
今回は、「間の取り方」に意識を向けて下さい。
話が上手い方は、間の取り方が上手いのです。
テーマが変わる時だけでなく、何かを話すたびに、少し間を取って行くのです。
1秒~2秒でも間をとると、聴き手はその間に頭の中を整理整頓できます。
さらに、その間のおかげで、話の切れ目が解ります。
間を取ることで、聴き手は理解が深まるのです。
この記事も、読みやすいように行をそれなりに空けて、
スペース(=間)を取って読みやすくしているつもりです。
数秒の間を取ること、つまり沈黙する数秒をいかに取るかは、非常に重要です。
上手い方の話し方から、その「間」の取り方なども、ぜひ盗んで下さい。
何度も何度も、録音したものなどを聴きながら、口調も真似すると、リズム感も体にしみ込んできます!
大した努力をしなくても、この方法だと、無意識のうちに覚えられるので、楽で効果的です。
ぜひ、お試して下さい!
・今回のミニワーク
上記の練習方法、簡単にできますので、ぜひ実践してみて下さい。
※次回のこの記事は、「今回の続編」です!
下記もぜひご覧下さい。
【続編・連載中】 ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?
【大阪・東京で開催】 今すぐ、ご覧下さい
次回は、第65回目の開催
「相手のやる気を引き出す教え方」を
身につけたい方へ!
教え方の達人になれる! セミナー
【最終回・東京で開催】2014年2月11日(火・祝)
次回は、第199回目の開催
人前でうまく話せるようになりたい方へ!
プレゼンの達人になれる! セミナー
【東京での最終回 残席・少】12月1日(日)
【大阪での最終回】2014年2月2日(日)
上記の日程が合わない方は、下記をご覧ください!
【期間限定・無料プレゼントあり!】
達人になれる! メールセミナー
【facebookでの友達申請、歓迎です!】

