■【プレゼン&教え方・実践講座】 -126ページ目

★【小阪裕司氏の言葉より】「己の言動の軸をもつ」

■プレゼンテーション&教え方実践講座-新ブログ用バナー  
 
■緊急のご案内■ いよいよ最後です!
今すぐ、ご覧下さい
最終回は、大阪
2/2(日)
200回目の開催
プレゼンテーションの達人になれる! セミナー  
-----------------------------------
毎日更新中! 本日の「言葉の贈り物」

 いまはこういう世の中だからとか、人がこう言ったからとか、

 こう見られるからとかいうことではない。

 己の言動の軸を持つ。

 それでたとえ「かぶき者」と呼ばれようが、その軸を大切にする。

  小阪裕司『一歩先のシゴト力』より


 上記の本の第1章「かぶく力」で、述べられている言葉です。


 「かぶく」とは、「傾く」と書き、

 ・自由奔放にふるまう。勝手なふるまいをする。
 ・異様な身なりをする。人の目につく衣裳を身につける。

 という意味です。
  [広辞苑第五版より]

 

 「かぶき者」とは、「傾いている者」のことで、常識はずれのことをする「奇行のもの」の意味。

 「歌舞伎」は、この「傾く」が語源です。


 戦国時代の「傾奇者(かぶきもの)は、独自の美学を持っていました。


 代表的なのが、前田慶次。

 私の大好きな『花の慶次―雲のかなたに』の主人公です。

 

 加賀百万石の祖・前田利家の甥でありながら、己の美学を貫き通した男。


 前田慶次の場合、「傾く」といっても上記の辞書的意味ではありません。

 

 武芸・教養にも秀でていて、多くの人に愛され、慕われたことが、歴史的事実として残っています。


 単なるわがまま・奇行の次元ではない、高貴な「己の美学」を貫き通す。


 その生き様に、今も感動を覚えます。

 (^-^)


 下記もぜひご覧下さい。

 【続編・連載中】  ■【プロが解説!】 連載:「滝川クリステルさん」のプレゼン、どこが素晴らしかったのでしょうか?


●プレゼンテーション&教え方実践講座-読者登録ボタン

話し方・プレゼン・教え方・指導法でお悩みの方へ
■緊急のご案内■ いよいよ最終回
大阪で開催】 今すぐ、ご覧下さい
 
次回は、200回目の開催
人前でうまく話せるようになりたい方へ!
プレゼンの達人になれる! セミナー
  
 
最終回大阪で開催】2014年2月2日(日)

次回は、65回目の開催
「相手のやる気を引き出す教え方」
身につけたい方へ!

教え方の達人になれる! セミナー
 最終回
東京で開催 残席わずか
2014年2月11日(火・祝)


上記の日程が合わない方は、下記をご覧ください!
【期間限定・無料プレゼントあり!】
達人になれる! メールセミナー


■プレゼンテーション&教え方実践講座-新ブログ用バナー

このブログの下記の記事も、ご覧下さい!
 

【毎日、無料でスキルを公開】

 「プレゼンテーションの極意」とは?
 
無料プレゼント 田中省三メール講座メルマガ

 【facebookでの友達申請、歓迎です!】
■プレゼンテーション&教え方実践講座-フェイスブック

■プレゼンテーション&教え方実践講座-ツイッタ-