Aデッキ 海図室 【1の扉】 ・棚の引き出しから"航海図の束"を入手 ・机の上側の本で航海日誌を入手 ・机の引き出しから"懐中時計"を入手 *一宮が様子を見にきた事について 1週目: *別にいけないってわけじゃないが… 4・6週目: *ああ、いけないね! *2と誰と誰だと数字根が3になるか 4・6週目: *サンタとセブン ※補足: 数字根3は、219、237、246. (4・6週目のみの選択肢) ・壁の地図と"航海図の束"を比べて 航海図を入手してヒント 「南 FULL → 西 HALF → 南西 SLOW → 北西 FULL → 東 HALF → 北 DEAD → STOP」 ・操舵室の窪みがあるドアに "懐中時計"を嵌めてみる ・テレグラフを調べる ・舵を次の順番でSTOPさせると"取っ手"を入手 ≪S → W → SW → NW → E → N≫ ・テレグラフに"取っ手"を付け、 次の順番でタッチする ≪FULL → HALF → SLOW → FULL → HALF → DEAD SLOW → STOP≫ ・ドアとドアの間の上側にある電光掲示板に ヒント「3時0分10秒」 ・懐中時計と電光掲示板を比べて 一宮に時間をセットしてもらう ・操舵室の窪みがあるドアに "懐中時計"を嵌めて、ドアから脱出. アクワイアは、PS Vita用ソフト『orgarhythm(オルガリズム)』を2012年夏に発売する. 価格は、パッケージ版が3,990円(税込)で、ダウンロード版が未定. 『オルガリズム』は、『スペースチャンネル5 パート2』や『メテオス』などを開発してきた平井武史さんがディレクターを担当する新作タイトル. ゲーム内容は伏せられているが、"ミュージック×ストラテジー"という新しいジャンルになるとのこと. 発売の発表にあわせてティザーサイトが公開された. サイトでは、『430』と『Elyata』の2曲を試聴可能. 興味を持った人は、"ミュージック"の部分をチェックしておこう. ティザーサイトに表示される女性は、左右の瞳や額の紋様をクリックすると、波紋が広がり色調が変わる. これはゲーム内容を暗示しているのだろうか.
ゲームオンは4月3日、同社が運営するFPS『Alliance of Valiant Arms』(以下『A.V.A』)のオフライン大会"AVAれ祭2010ヒルズの陣"を、東京・表参道ヒルズにて開催. 本イベントでは、オンライン予選を勝ち抜いたクランによる決勝戦をメインに、次期アップデートで導入される新ゲームモードの発表や、プレゼントが当たる抽選会などが行われた. 15:30のイベント開始時には、用意されていた座席は満席に. 中には「立ち見でもかまわない! 」という、気合の入った来場者も多く見られた. 出場クランに来場者から寄せられた、たくさんの応援メッセージ. PRISON BREAK2 -Rescue-の実装は4月21日に決定 まずステージに登場したのは、『A.V.A』プロデューサーの井上洋一郎氏. 登場の挨拶もそこそこに井上氏の口から、次期アップデートで実装予定の新ゲームモード"PRISON BREAK2 -Rescue-"に関する情報が発表された. "PRISON BREAK2 -Resque-"は、昨年9月から10月にかけて実装された"PRISON BREAK -Survival-""PRISON BREAK -Escape-"に続く、Co-op(協力)モードの第3弾にあたる. 本ミッションの目的は凶暴化した暴徒がひしめく敵軍の施設から、軟禁されている女性士官"エヴァ・マリア・ヴォレル中尉"を救出するというもの. 単純にエヴァ中尉を発見しただけではクリアにならず、襲い来る暴徒たちから彼女を護衛しつつ、屋上のヘリポートから脱出するまでがミッションとなる. "遠足は家に帰るまでが遠足ですよ"の法則は、ここでも適用されているようだ. 『Alliance of Valiant Arms』プロデューサーの井上洋一郎氏. エヴァ中尉の年齢や出身地、経歴が公開されたものの、あまりに見づらく会場では「字がちっちゃい! 」の声が飛んでいた. なお彼女は非実在女性かつ、見た目も18歳以上だ. ミッションの舞台となるマップは軍病院で、あちこちにエレベーター防火扉を開閉するための仕掛けなど、プレイヤーの進軍を阻害する様々なギミックが存在. 加えて病院内の各所で火災が発生しているため、思うように身動きが取れない構造になっているのだ. もちろん施設内にはNRFの工作員が警戒しており、従来のPRISON BREAKシリーズ同様にプレイヤー同士の協力必須、非常にやりごたえのあるモードに仕上がっているとのことだ. アップデート実装は4月21日に決定. なお、エヴァ中尉のボイスは『攻殻機動隊』シリーズ草薙素子役などで知られる、田中敦子さんが担当する. 戦車が屋内に突っ込むハプニングありの"護衛リーグ"決勝戦 最新アップデート情報の発表が終わると、続いて今回のメインイベント"Alliance of Valiant Arms SPRING STORM(以下、AVASS)"決勝戦が始まった. AVASSとは、プレイヤーのスキル向上を目的に企画された公式大会のこと. 先だって行われたオンライン予選には140以上のクランが参加し、イベント当日は護衛リーグと爆破トーナメントを勝ち抜いた上位4チームが対戦する. 決勝は護衛リーグ、爆破トーナメントの順に実施された. 護衛リーグ決勝戦進出クランはFrontierとIDiot. 井上プロデューサーがコイントスを行い、先攻はFrontier(EU軍)、後攻がIDiot(NRF軍)に決定した. ルールは5人1チーム編成でプレイヤーが自軍の戦車を防衛&修理しながら、制限時間15分のうちに指定されたゴールまで戦車を進めていくというものだ. 敵対チームは戦車を破壊して一時的に動きを止めつつ、修理を妨害し目標地点への到達を阻止できれば勝利となる. 護衛する側のEU軍プレイヤーは、戦車を効率的に破壊できるRPGを相手に取らせないように、破壊された戦車をいかに素早く修理できるか、そのために敵スナイパーの発見と安全確保が勝利の鍵となる. 試合は先攻のFrontierが戦車の周囲を警戒しつつ進軍. しかし、一番最初のコーナーを曲がったあたりから徐々にIDiotの攻撃が激しくなり、グレネードによる牽制が始まると同時にFrontierのメンバーは一気に散開. 各自が連係しながら、建物内に潜んで攻撃していたIDiotのメンバーを次々と倒していく. だが、護衛リーグではリスポーン可能なため、戦線に復活したIDiotのメンバーも負けじと反撃を開始しだす. IDiotのスナイパーが戦車の防衛に回っていたFrontierのメンバーを仕留めた時、場内は大きな歓声に包まれた. 個々のプレイヤースキルの高さが際立つIDiotだが、進軍を阻止しきれず目標地点到達を許してしまい、まずはFrontierが1本先取となった. 続く後半戦、攻守の入れ替わったIDiotは序盤から攻めの姿勢を見せるものの、Frontier防衛線をなかなか突破できず、ステージ中盤まで進んだところで戦車は停止. 修理に近寄るのも難しい状況となってしまった. しかし、ここでハプニングが発生! 試合残り時間2分半というところで、IDiotチームの戦車がバグによりリスポーン地点に逆戻り、さらに本来ならばありえない建物内部内に突っ込み、停止してしまったのだ. 井上氏は「よくあるバグです」とコメントしていたが、真剣勝負の選手にしてみれば済まされない事故である. こんな致命的なバグは大会前に修正してほしいというのが本音だろう... . 試合はそのまま15分ほど中止となり、井上氏と解説担当バーサーク教官の協議の結果、戦車をチェックポイントに戻して残り時間2分半の状態から再スタート. 何かと不利な状況にも関わらず、IDiotもゴール直前まで戦車を進めたが、ここはFrontierが守り切り見事ストレート勝ちをおさめた. 一歩も譲らぬ激しい攻防! 接戦続きの"爆破トーナメント"決勝戦 護衛リーグ決勝戦終了後、休憩を挟んで行われたもうひとつの戦い、"爆破トーナメント"がクランNilとReGuLuSによって行われた. 爆破トーナメントは2つある目標のうち、どちらか1つを爆破できればEU軍の勝利. 逆に、3分制限時間終了まで爆破を阻止できればNRF軍が勝利する. FPSのゲームモードとしてはスタンダードな、テロリスト対カウンターテロリストだと思ってもらえばよい. ただし護衛リーグと異なり本ゲームモードはリスポーン無し. 一度倒されれば試合終了まで復活はなく、相手クランメンバーを全員倒すのも勝利条件の1つだ. なお、7本先取したクランがこの爆破トーナメントの勝者となる. 再び井上氏のコイントスで先攻・後攻を決定. 選択権を得たNilが先攻(EU軍)を選択し、ReGuLuSは自動的に後攻(NRF軍)へ. そのまま、両チームがステージ横のBOX席に入り、爆破トーナメント決勝戦が開始された. 今回の使用マップはDual Sight. 先ほどの護衛リーグと違い、複雑に入り組んだ建物が並ぶ倉庫区画のような場所だ. 両チームともに、まずは指定されたミッション目標の地点へと. しかし、爆弾を設置しようとするNilに対し、そうはさせまいとするReGuLuSがグレネードやスモークを連発し、Nilの進軍をけん制する. この戦いで先に優位に立ったのはNilだ. 積極的に前に出ていきつつも、メンバー同士できっちり連係しながら動いていたNilは、孤立したReGuLuSのメンバーを確実に迎撃してポイントを先取. しかし、ReGuLuSもスナイパーを中心に作戦を組み直し、突出したNilのポイントマンを倒したり、相手の進軍ルートに潜んで狙撃するなど、巧妙な戦術でポイントを取り返していく. 特に際立っていたのは両チームのグレネードの扱いだ. この決勝戦では遮蔽物越しに投げ込んだグレネードがKillをとる度、観客席からは大きな拍手と歓声が起こっていた. しかし決勝戦に進むほどの腕前をもった2つのクランによる戦いは、お互い圧倒的な差をつけられない. 一進一退の攻防を繰り返しながらも、最終的に7本の勝ち点を先取したのはクランReGuLuSであった. 激戦を戦い抜いた4チームを讃える表彰式... しかし? 2時間以上に及ぶ護衛リーグ、爆破トーナメントは無事終了. 優勝したクランFrontier、ReGuLuSと、惜しくも敗れ準優勝となったIDiot、Nilの健闘を讃える表彰式が行われた. 優勝クランは賞金25万円、準優勝クランには賞金10万円に加え、協賛メーカーからヘッドセットやマウス、キーボードなどの最新ゲームデバイスの豪華賞品が贈られた. 目録授与が終わり、各クランのメンバーが今回の決勝戦について一言ずつコメントしていたのだが、マイクが爆破トーナメント優勝クランReGuLuSに渡ったところで突如スクリーンにノイズが走った. そして韓国語のメッセージとともに"ASTRICK"なるロゴが出現! 韓国最強の爆破クランASTRICKが5月に来日し、今回の爆破トーナメントで優勝したReGuLuSに挑戦するという内容のものだった. 事前にまったく聞かされていなかったのか、「え、俺たちが戦うの? ? 」とばかりにボーっとしていたReGuLuSメンバーだが、わざわざ韓国最強クランが来日してくれるというのだ. きっちり叩きのめして、丁重に送り返してほしいものだ. この他、会場ではゲーム内通貨"ユーロ"があたるプレゼント抽選会や、アイテムなどがもらえるリアルガチャなどが行われていた. 予選を勝ち抜いてきたクラン同士による、レベルの高い決勝戦はやはり会場を大いに盛り上げてくれる. プロゲーマーが生まれる北米や北欧に比べて、まだまだFPSが根付かない日本ではあるが、e-Sportsとしてのゲームの活性化にオフラインイベントはやはり効果的だ. 『AVA』ファンは5月の日韓戦も楽しみに待っていてほしい.