9回の表、1アウト、7-1で負けている俺ら。
3年の俺らにとってこの試合に負けるということは
引退を意味する事である。
レギュラーの同級生は皆すでに涙ぐんでおり、
もう負けは決定的である。
万年補欠の俺は一度も試合には出られずにはいるが、
共に歩んできたこの3年間、辛い思いをして頑張って
戦ってきた誇りはある。
そんな中、監督が代打を告げた。

「吉田…代打だ…」

「…はい!!」

監督も覚悟を決めたのだろう。せめて最後くらいは
引退する俺に思い出をと代打を告げてくれた。

皆、見ててくれ。万年補欠だった俺だが、無駄に
3年間過ごしてきたわけじゃない。
今まで頑張ってきた全てを、この打席で出し尽くしてくるぜ…。

「8番、小池君に代わりまして…代打、吉田君」

ベンチからは皆の励ましの声が聞こえる。
俺はゆっくりとバッターボックスに向かい、審判に深々とお辞儀をした。

「おねがぃしぁっっっす!!」

さぁ、こい。
3年間の全てをぶつけてやる!

ピッチャーが振りかぶり、ボールが指先から放たれる。

俺は今まで一番良い、空振りをした。

ベンチからは「球を良くみろぉぉぉお…」と、同級生が泣きながら応援
してくれている。

こんなことで挫けてはいけない。
次は良く球を見るんだ!!!

そしてピッチャーは再び振りかぶる。

指先から放たれるボール。

見える!!ボールが止まって見るぞ!!!

これなら打てる!打て…あれ?ボールがこっちに向かって…
ちょ、これ当たry




…目が覚めたら俺は…救護室にいた。

窓からは夕日が差し込んでいる。

あれ、夕日を見すぎちまったかな…涙が…出てきちまった…。
この間、嫁に

嫁「最近家族より仕事優先だよね~(やや怒)」

と言われ、これはマズイ!!と思い。

自分「仕事はただ『している』だけだ!!
    だが俺はお前達を愛『している』!!」

と言うと

嫁「別に上手くないよ。」

と、バッサリ…orz

そ、そりゃそーっすよね…。たいして上手くもないし
でも勇気出して恥ずかしい台詞言ったことは評価していただk…
などと落ち込んでいたら嫁が背中に指で

『あ』『り』『が』『と』『う』 と書いた。

自分「あ、『あいしてる』って書くと思っt」

嫁「そんな恥ずかしい事できないよぉ!!( *艸)」

…俺、さっき口に出しましたけど( 。-ω-)

しかしまぁ…これが『萌え』…か。


これが萌えですよっ♪♪
僕の近所を紹介します♪♪

お惣菜屋さんに、
毎週金曜日はフライデーって書いてあった。

何これ・・・WWW