九州ツアー中のHKT48ですが、ツアー初日の1/11に
HKT48クラス替え(組閣)&チームKⅣ結成が発表されました。
チーム分け
■チームH
穴井千尋(キャプテン)、兒玉遥、指原莉乃、田中菜津美、中西智代梨、
松岡菜摘、若田部遥、秋吉優花、井上由莉耶、梅本泉、岡本尚子、
神志那結衣、駒田京伽、坂口理子、田島芽瑠、山田麻莉奈
■チームKIV
多田愛佳(キャプテン)、植木南央、熊沢世莉奈、下野由貴、宮脇咲良、
村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、今田美奈、岡田栞奈、後藤泉、
田中優香、谷真理佳、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000333-oric-ent
ぷれぷれが注目した点は2点です。
①2チームを均等割りした
ぷれぷれの素人的印象では、見事に真っ二つに分けた感じを受けました。
これまでペアでひとくくりにしていたメンバーが
各チームに振り分けられています。
たとえば、
はるっぴさくら
めるみお
なつもりぽ
中西谷
AKB本店は、いまはさておき、A・K・Bそれぞれにチームカラーがあり
それに緩やかに適合するメンバーが集められました。
今回のHKTの「クラス替え」は、この分け方だけ見ると
チームに「色」や「ある方向性」を持たせないように見えます。
このやり方は、良く言えば「平等」で「多様な可能性」を内包するのですが、
それと同時に「難しさ」が発生します。
メンバーにとっても、ファンにとっても、運営にとっても
試行錯誤しながらもがきながら
「色」や「方向性」を少しづつ決めていくフェーズに入ることでしょう。
その姿がAKBの古き良き時代の姿でもあります。
予定調和で安定した今の姿に慣れてしまったメンバー・ファン・運営が
果たして難しい時代に戻れるのか。
注目です。
②「組閣」を「クラス替え」と名付けた
チームシャッフルイベント「組閣」を「クラス替え」という名前に変更しました。
狙いとしては、
・可愛い、柔らかいイメージにしたい
・AKB学校のイメージに近づけたい
こんなところでしょうか。
なんとなく名前を変えただけのようにも見えますが、
ひょっとしたら以下のような差異があるのかもしれません。
「組閣」は戦略を持ってメンバー配置をしてきましたが、
「クラス替え」は均一化しリセットしたというイメージがあります。
どのような狙いがあるにしても、
その呼び方にまで気を使うというのが指原さんらしいですね。
(指原さんが変更を提案したのかは定かではありませんが。)