「さしはらぁ~」と叫ぶ日々 -30ページ目

「さしはらぁ~」と叫ぶ日々

指原莉乃さんを応援しています。
良くも悪くも徐々にlightなブログになってまいりました。
いつまで続くことやら・・・。
最近は他の現場にも出没するようになりました。

九州ツアー中のHKT48ですが、ツアー初日の1/11に

HKT48クラス替え(組閣)&チームKⅣ結成が発表されました。


チーム分け

■チームH
穴井千尋(キャプテン)、兒玉遥、指原莉乃、田中菜津美、中西智代梨、

松岡菜摘、若田部遥、秋吉優花、井上由莉耶、梅本泉、岡本尚子、

神志那結衣、駒田京伽、坂口理子、田島芽瑠、山田麻莉奈

■チームKIV
多田愛佳(キャプテン)、植木南央、熊沢世莉奈、下野由貴、宮脇咲良、

村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、今田美奈、岡田栞奈、後藤泉、

田中優香、谷真理佳、冨吉明日香、朝長美桜、渕上舞


Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000333-oric-ent


ぷれぷれが注目した点は2点です。

①2チームを均等割りした

ぷれぷれの素人的印象では、見事に真っ二つに分けた感じを受けました。

これまでペアでひとくくりにしていたメンバーが

各チームに振り分けられています。

たとえば、

 はるっぴさくら

 めるみお

 なつもりぽ

 中西谷

AKB本店は、いまはさておき、A・K・Bそれぞれにチームカラーがあり

それに緩やかに適合するメンバーが集められました。

今回のHKTの「クラス替え」は、この分け方だけ見ると

チームに「色」や「ある方向性」を持たせないように見えます。

このやり方は、良く言えば「平等」で「多様な可能性」を内包するのですが、

それと同時に「難しさ」が発生します。

メンバーにとっても、ファンにとっても、運営にとっても

試行錯誤しながらもがきながら

「色」や「方向性」を少しづつ決めていくフェーズに入ることでしょう。

その姿がAKBの古き良き時代の姿でもあります。

予定調和で安定した今の姿に慣れてしまったメンバー・ファン・運営が

果たして難しい時代に戻れるのか。

注目です。


②「組閣」を「クラス替え」と名付けた

 チームシャッフルイベント「組閣」を「クラス替え」という名前に変更しました。

狙いとしては、

・可愛い、柔らかいイメージにしたい

・AKB学校のイメージに近づけたい

こんなところでしょうか。

なんとなく名前を変えただけのようにも見えますが、

ひょっとしたら以下のような差異があるのかもしれません。

「組閣」は戦略を持ってメンバー配置をしてきましたが、

「クラス替え」は均一化しリセットしたというイメージがあります。

どのような狙いがあるにしても、

その呼び方にまで気を使うというのが指原さんらしいですね。

(指原さんが変更を提案したのかは定かではありませんが。)