※本記事はAKBリーディングシアター「アドレナリンの夜」とはほぼ関係ありません。
AKBホラーナイト「アドレナリンの夜」とは全く関係ありません。
こんばんは!ぷれぷれです。
10/10~12の3連休、さまざまなイベントがありました。
AKB48はZeppブルーシアター六本木で
「アドレナリンの夜」という朗読劇を開催しており、
10/12の夜の部では指原さんが舞台に登場しました。
またこの週末には、ドロシーとコールミーの関東イベントがありました。
指原さんの舞台は観に行きましたが、
今回は(も?)ドロシー&コールミーについての記事です。
10/11にドロシーワンマンライブinマウントレーニアホールが開催されました。
先日初披露された新曲2曲をはじめてライブで聴きました。
曲調は違いますがどちらも力強い曲で、
これから頑張っていくぞ!という、タイトルどおり「Restart」を象徴する曲でした。
2人で歌うように作られた曲は違和感なく聞くことができ、
今後の更なる発展を予感させました。
一方でワンマンライブの中で違和感を覚えたことがいくつかありました。
1)ライブ時間の短さ
今回のライブは約80分(12曲)でした。ワンマンにしてはやや物足りなさを
感じました。
まりちゃんの喉に配慮しての曲数でしょうか。
だとしたら、思い切って座りトークなどをしてもう少し満足度を高める工夫も
必要かと思いました。
2)昼夜のセトリの類似
曲順はことなるものの、昼夜で12曲中10曲が同じでした。
2人ドロシーになってからでもフェスやワンマンで色々な曲を
披露していた記憶があるので2人では歌えないという理由では
ないはずですが、なぜここまで一緒?
3)ダンサーズの存在
これまでハピダン3人がダンサーとして参加していましたが、
新曲2曲については、東京ダンサーズ(仮)という4人の子が加わり、
合計7名となりました。
ダンサーの必要性については肯定も否定もしないのですが、
・・・
とても発言しづらいのですが・・・
・・・
ダンサーの皆さん、シルエットがふくよかな子が多くないです?
ドロシーの2人が揃って細く、その線の細さはドロシーの
世界観作り出す要素になっているように感じます。
私だけでしょうか、この違和感は・・・
4)喉まで出かかって押しとどめるコール
今回「ナミダよりずっと早く」という曲を2人verに歌割り変更して
披露しました。
この曲、歌詞に「あきらめ”るーな”」で、元メンバー”るーな”の
名前を呼ぶというコールがありました。
当然のことながら今回はそのコールはありませんでした。
これまでコールのあったフレーズからコールがなくなる違和感。
会場中が過去を思い出す瞬間。なんとも言えない空気感。
開放される日は来るのでしょうか。
これらの違和感のお陰で、ぷれぷれ的にはやや不完全燃焼でした。
ひょっとしたらドロシーも、コールミーと同じく
持ち曲ゼロの状態からリスタートしたほうが
過去のしがらみなく活動できて良いのではないかとすら思いました。
そして翌日の話。
10/12に池袋でドロシーがリリイベ、コールミーがSHOP主催の
アイドルフェスに出演しました。
どちらも観に行けるスケジュールのため両方観に行きました。
まずはドロシーのリリイベin東武百貨店スカイデッキ広場。
観覧無料ということで150名ほどが集まり盛況でした。
ファン側が新曲に慣れてきたこともあって盛り上がりました。
しかし、従来曲で披露されたものは前日披露したものばかりで
ここでも違和感を感じました。
巷のウワサでは曲の権利をAvexが持っていて
ドロシーは自由に歌えないとか。
これが本当だとすると、大変悲しいことですね。
続いてコールミーのミニライブin噴水広場。
他のアイドルファンも見守る中でのステージでしたが、
半年前では考えられないくらい(失礼!)の盛り上がりよう。
パキパキ動くみもりさんたち。
いままでのアイドルソングにありがちなコールがハマらない曲。
響き渡る手拍子と分かりやすい振りコピ。
贔屓目に見て、最高じゃないですか!!!
原宿ライブの記事にも書きましたが、
メンバーとファンが半年がかりで自分たちの空間を作り出しました。
その空間が何とも心地よい。
万人受けするとは思いませんが、
共感できる人が少しでも増えてほしいと思います。
夜にはコールミーが出演するラジオの生放送を観覧できるということで
22時に代々木のStudio ViViDへ。
精鋭の常連さん約25名と一緒に3人のトークの様子を眺めていました。
改めて近くで観て感じたのが
まるで自然体のように話し、自然に笑う、ということ。
常連さんは遠巻きに見ていましたが、
ぷれぷれは引き寄せられるかのように近づいて観ていました。
いいおっさんが何やってんだか・・・
現場にいる時点でアレですが、改めて。
約40分のラジオ出演が終わり、
出待ちをするのも良くないと思い帰ろうとしたら
何故か握手会が始まることに。
深夜の代々木、人通りもまばらで面子も見慣れた人ばかり、
トラブルも生じないだろうということでのサービスでしょうか。
ファンが一列に並び、メンバーが移動しながら握手するという
いつもとは逆の握手会がはじまりました。
ぷれぷれは前回何をお話したか思い出そうとしても思い出せず、
特に話すこともないけど
一人10秒くらいで簡単なあいさつ程度で流れていくだろうと考えていました。
・・・
甘かった
長かった
みもりさん、長いよ笑
AKBの個別やスパガのグループ別握手程度をイメージしていたので
これは困りました(汗
何が困るかというと、
・いつもと違って剥がしがいない
・いつもと違って自分から剥がれることが出来ない
なので、謎の見つめ合う時間が・・・×3人
後になって気づきましたが、3人と握手するのは初めてでした(爆)
前回の話など思い出せるはずもありません。
思い出せるはずのない記憶を、さもあったかのように思い出そうとする。
ある意味恐怖体験。
『アドレナリンの夜』
でも握手会はやっぱり嬉しく、
いつもとは違う雰囲気に興奮冷めやらず。
『アドレナリンの夜』
もはや言いたいだけ。
まあこんなケースはレアでしょうけど。
約25人を15分かけて握手をして終了。
とてもほのぼのとした現場でした。