「さしはらぁ~」と叫ぶ日々 -18ページ目

「さしはらぁ~」と叫ぶ日々

指原莉乃さんを応援しています。
良くも悪くも徐々にlightなブログになってまいりました。
いつまで続くことやら・・・。
最近は他の現場にも出没するようになりました。

こんばんは!ぷれぷれです。


11/21に22歳の誕生日を迎えた指原さん。

今年の生誕祭の実施日はまだ発表されていませんが、

おそらく平日に実施されると思われるので

今年もDMMで見ることになりそうです。


さて、今回は指原さんの話題ではなく、

11/22に17歳の誕生日を迎えた前島亜美さんの話です。

誕生日のまさにその日に生誕祭が実施されたので参加してきました。


このイベント、正直侮っていました。

アイドルさんの生誕祭イベントに参加するのは今回が初めてでしたが、


進行役(芸人さんなど)と楽しくトークをして

カラオケでみんなで盛り上がり

ファンからのハッピーバースデーで祝福される


そんな軽~いイベントをイメージしていました。

しかしそんなイメージは冒頭から裏切られました。良い意味で。


①一人芝居。かなり本格的に。ガッツリと。

②映像「はじめてのアルバイト」

③ファンの質問に答えるコーナー。ソロトーク。

④歌披露。バラード系でしっとりと。


内容レポは下記ニュースサイトを参照のこと。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20141122-00010010-dwango


ぷれぷれが感心したのは、

約80分の舞台をトークを含めすべて一人でこなしたこと、

そして

生誕祭を、単にお祝いされるだけの場にせず、

16歳の前島亜美をすべて表現することで

17歳の前島亜美のスタートラインにしたことです。


芝居も歌も、ただやるだけでなく、

その芝居の意味、その歌を歌う意味を自らの言葉で語り、本気度が伺えました。

芝居も歌も粗をさがせばいくらでも出てくるくらいの出来で

まだまだ発展途上ですが、

前島さんの良いところは、表情や声を含めた表現力で

観るものを魅了できるところです。

意志のチカラ・・・そんな気がします。


前島さんはこんなイベントをやりたかったんだな・・・


この生誕祭の正式名称は

「前島亜美 presents 17th 生誕祭 ~ Starting Line ~」

最高のスタートラインでした。


このイベント、ファン側もかなり気合が入っており、

生誕委員さんが良い演出を考えていました。


第1部は、ラストの歌でハート型とピンクのサイリウムを振るというもの。


ハートサイリウム

前島さんは感激していました。

第2部は、おなじくラストの歌でタウ(あみたの飼い猫)の写真がプリント

されたうちわを掲げるというもの。


タウうちわ
前島さんは驚きとともに喜んでいました。

多くの目に見つめられる恐さもうっすら感じていたようで笑


第3部は、おなじくラストの歌でバラの生花を掲げるというもの。


生花バラ

プラス!で、「ちょっと待った!」コールからのハッピーバースデイ合唱でした。

(この詳細は、上記ニュースサイトで確認してください)


生誕委員の作った横断幕もありました。

ピンクのユニフォームを着ているのが生誕委員の皆さん


総括すると、前島さんらしい、とてもまじめな生誕祭でした。

そのまじめさ、真剣さがとても心地よく、心に残る会となりました。


生誕前島さん
生誕祭参加者全員サービスのツーショット写メ。

その手にはぷれぷれが手渡したバラの生花が。

右隣のおっさんはとてもとても公開できる代物ではございません。



最後に、指原さん、前島さん、お誕生日おめでとうございます!



余談

第2部の質問コーナーでぷれぷれの質問が読まれました!

「16歳のあみたがやり残したことはありますか。

 17歳の前島さんがやりたいことはありますか。」

回答は・・・読まれたことに舞い上がって聞き取れませんでした(爆)

でもやり残したことはなさそうでした(=⌒▽⌒=)