2/22にHKT48の3rdシングル「桜、みんなで食べた」全国握手会が開催されました。
ぷれぷれは行く予定でしたが、
今回は純粋に握手会のみでミニライブライブは事前情報ではやらない模様。
というわけで、握手会行きは取りやめて ←
こちらに行ってまいりました。
J-Girl POP WAVE in ZEPPブルーシアター六本木(・∀・)
東京女子流、Dorothy Little Happy、Galetteが参加しているプロジェクトのライブです。
もちろんぷれぷれはドロシー目的ですが、
前々から女子流を見てみたいと思っていたので調度良い機会となりました。
出演順はガレット、ドロシー、女子流でしたが、
所用あってドロシーからの観覧となりました。
ドロシーは12月に発売したミニアルバム曲を定番曲でサンドする曲構成でした。
ミニアルバム曲は聴かせる曲が多く対バン向きではないですが、
でもドロシーらしさが出ていて、またJ-Girl POP WAVEの趣旨に合っていて良かったです。
安定の楽しさですね。
そして、ここからがある意味本番(?)の女子流。
女子流で知っていることといえば、
・おんなじキモチが有名。サビの振りが楽しい。
・新井ひとみという子が美人さん
・平均年齢は意外と若い(という印象)
・先日アーティスト宣言した
ステージをしっかり観るのは初めてでしたが、感想を一言で述べると、
「完成されている」
歌唱力よし。ダンスよし。楽曲よし。
バラード系の曲は彼女たちにはまだ早い印象でしたが、
それはあくまでルックスや声質の幼さの問題で
あと2,3年経って年齢が追くころには解消されるでしょう。
アップテンポの盛り上がり曲については申し分なく、
楽曲のよさを最大限に引き出す歌とダンスパフォーマンスで
会場じゅうが盛り上がっていました。
新井さんは顔が美人さんというだけでなく
歌唱もダンスもすばらしい表現力で、
ソロでもいけるレベルではないかと感心しました。
パフォーマンスレベルで比べればドロシーよりも
女子流が上回っているように感じました。
で、ここからはネガティブなお話。苦手な方はそっと閉じてください。
歌って踊るライブアイドルとしてはハイレベルな東京女子流。
それでも現状はやや売れ止まりでアイドルファン以外にはほぼ知られていません。
ここまでのレベルに到達してこの現状だとすると
正統派ライブアイドルはここが限界なのかと感じてしまいました。
ドロシーもライブアイドルだと勝手に認識していますが
この先頑張って良い作品を出し、メンバーが成長したとしてもこのあたりなのかと思うと
こころにちょっとした寂しさが残った週末でした。
女子流もドロシーもいいものを持っているので
何とか突破口を見出してほしいです。