一般的にアニマルコミュニケーションはテレパシーを使うと説明されますが
アニマルコミュニケーションとは文字どおり「動物と対話」することで、テレビなどにもよく登場する「アニマルコミュニケーター」という専門家が動物との対話に使用する手法のことです。
一般的にアニマルコミュニケーションではテレパシーを使うと説明されることが多いですが、テレパシー(精神感応)と表現することで超能力(ESP)的な位置付けとなってしまい、特別な人にしかできないという誤解を受けることになります。「テレパシー」を「概念」に置き換えてみましょう
テレパシーという表現ではなく、概念という言葉でアニマルコミュニケーションを説明してみたいと思います。
概念とは、考えることにおいて捉えられる、物事の「どういう事か」「どういう物か」という部分です。抽象的かつ普遍的に捉えられた、そのものが示す性質のことで、物事についての大まかな知識や理解です。
言葉より先に概念があり、概念は言葉によって表現されますが、必ずしもあらゆる概念が言葉を伴うとも限らないのです。猫に人間ほどの言語能力はありませんが
アニマルコミュニケーションの対象となる猫などの動物は、言葉によって表現するような概念は持っていないかもしれません。しかし、間違いなく概念を持っているのです。だからこそ、猫が「ウニャーン」と鳴いたり、犬が「ワオン」と吠えたときに私たちは動物たちの意図が分かるのです。
概念と言葉は別の物なのです。言葉の前に概念があるので、猫などの動物の概念に人間が言葉を当てはめていく作業がアニマルコミュニケーションと言って良いと思います。アニマルコミュニケーターは決して「ウニャーン」という猫語や「ワオン」という犬語を聞いて人の言語に変換しているわけではないのです。概念に言葉を当てはめているのです。「アニマルコミュニケーション」は、言葉が通じない外国人同士でコミュニケーションが成り立つ事象に近い
現在の私は、ほぼ日本語しか分かりません。日本語しか分かりませんが、言葉が通じない外国の方とも言葉の壁を越えてのコミュニケーションは成り立ちます。言葉が通用しないので、その際のコミュニケーションは概念で行われています。皆さんも、街中で外国の方から道を尋ねられたことがあると思います。そういう時、言葉の前に概念があることを実感なさったのではないでしょうか。
アニマルコミュニケーションはそういう事象に近いとご理解いただくのが分かりやすいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
アニマルコミュニケーション、オーラリーディング、レイキなどにご興味がございましたら、下もご覧ください。言葉の使い方に気を付けましょう
言葉には強いエネルギーがあります。良い言葉使いは幸運を呼びますし、自分を活性化することができます。逆に汚い言葉は不幸を呼びますし、自分自身を言葉のエネルギーで傷つけることになります。波動を整えることの重要性
スピリチュアルの能力を発揮するためには「ご自身の波動を整える」ことが絶対に不可欠です。その波動を整えるためには心を良い状態に保つ必要があります。執着にまみれた心のままスピリチュアルの技術をたくさん修得したところで、使いこなせるはずがありません。ボロボロの基礎の上に豪邸を建てるようなものなのです。まさに砂上の楼閣なのです。オーラリーディング&レイキ・アニマルコミュニケーションのセミナー受付中
「オーラリーディング&レイキ」のセミナーを随時おひとり様から受付中です。
オーラリーディングを修得して、自分の現在についてあらゆることを診断し、より良い選択をしてみませんか。
ブログでは皆さんに分かりやすいように四字熟語を使っていますが、今をしっかり生き、その結果としての未来を拓くためのリーディングができるようになります。身に着けているパワーストーンは、本当にあなたの力になっていますか?進路の選択に困っていませんか?様々な選択などの場面でオーラリーディングは役立ちます。
「アニマルコミュニケーション」のセミナーも随時おひとり様から受付中です。メールによる通信教育も承っています。
愛しい愛犬・愛猫・愛鳥・その他すべての動物と対話してみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。このブログは私のHPから引用しています
このブログは私のホームページ「波動を整えて人生を楽しくしよう」から引用しています。ぜひ、こちらもご覧ください。
アニマルコミュニケーションやレイキについて詳しく記載しています。
引用元:多くの方に「アニマルコミュニケーション」を身近に感じていただ・・・
もくじ
実は誰もが無意識で行っているアニマルコミュニケーション
私が皆さんにアニマルコミュニケーションの話をさし上げる際、必ずお尋ねすることがあります。それは、「皆さんが家に動物を迎える際、例えばトイプードルを飼いたかった場合、トイプードルならばどの子でも良かったのですか?見た目がそっくりの子目の前に2匹いたら、どっちの子でも良かったのですか?その子でなければいけなかったのではないのですか?」と。
その問いに対し、皆さんが「この子でなければいけなかったんです」「この子を家に迎えたいと感じたんです」と口々におっしゃいます。言葉が通じないのに「この子が良かった」というのは不思議ですね。実は、これは無意識のうちに動物と対話しているのです。動物も人も気持ちは一緒だということを認識しましょう
我が家には猫がいます。猫は家じゅうどこにでも行けるように取り計らっています。私のベッドで一緒に寝たい感じの時は飽きるまでいさせます。こうしていると、猫は基本的に自分の方が偉いので、私が対等に接することで態度は大きくなります。
いつしか私の身体の上で眠るようになってしまいましたが、私も身体が痛くなってくるので寝返りを打ちます。その時、猫は眠りを妨げられるので怒るのです。
私はベッドを自分のものだと思っていますが、猫もベッドを自分のものだと思っています。私にとって猫が、猫にとって私が平等の関係です。物理的には互いに邪魔なのですが、相手に迷惑をかけたくて傍にいるわけではありません。平等な気分を味わいたいのです。猫にとっても生きることは苦しみであることを認めてあげましょう
我が家の猫は多頭飼いの家で、目の病気を患っても治療を受けさせてもらえないような環境で生活してきて、挙句の果てには動物愛護センターに引き渡され、あと数日で殺処分というところで救われた子です。その猫にしてみれば、やっと掴み取った対等な関係です。
猫も人間も束の間の命です。私たち人間が「生きることは大変だ」と感じるように、猫にとっても生きることは大変なことなのです。猫だって「私たちは生きているんです」「私たちも生きていくのは大変で、辛いことも苦しいこともあるんです」という気持ちを持っていることを認めることが大切なのです。生命は苦があるからこそ、苦を無くそうと努力します
苦があるからこそ、苦を無くそうと努力します。それは人間も動物も同じです。サバンナの動物達も水が少なく喉が渇き、獲物も少なく空腹で辛いのです。辛いからこそ努力して水源を探し、狩りをします。全ての生命が苦を無くすために努力していることを認めて、全ての生命が対等だと気づくことから動物との意思疎通は始まります。自己の波動を整えましょう
心を育て、波動を整えて動物達と心を通じ合わせましょう。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
アニマルコミュニケーション、オーラリーディング、レイキなどにご興味がございましたら、下もご覧ください。言葉の使い方に気を付けましょう
言葉には強いエネルギーがあります。良い言葉使いは幸運を呼びますし、自分を活性化することができます。逆に汚い言葉は不幸を呼びますし、自分自身を言葉のエネルギーで傷つけることになります。波動を整えることの重要性
スピリチュアルの能力を発揮するためには「ご自身の波動を整える」ことが絶対に不可欠です。その波動を整えるためには心を良い状態に保つ必要があります。執着にまみれた心のままスピリチュアルの技術をたくさん修得したところで、使いこなせるはずがありません。ボロボロの基礎の上に豪邸を建てるようなものなのです。まさに砂上の楼閣なのです。オーラリーディング&レイキ・アニマルコミュニケーションのセミナー受付中
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オーラリーディングを修得して、自分の現在についてあらゆることを診断し、より良い選択をしてみませんか。
ブログでは皆さんに分かりやすいように四字熟語を使っていますが、今をしっかり生き、その結果としての未来を拓くためのリーディングができるようになります。身に着けているパワーストーンは、本当にあなたの力になっていますか?進路の選択に困っていませんか?様々な選択などの場面でオーラリーディングは役立ちます。
「アニマルコミュニケーション」のセミナーも随時おひとり様から受付中です。メールによる通信教育も承っています。
愛しい愛犬・愛猫・愛鳥・その他すべての動物と対話してみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。このブログは私のHPから引用しています
このブログは私のホームページ「波動を整えて人生を楽しくしよう」から引用しています。ぜひ、こちらもご覧ください。
アニマルコミュニケーションやレイキについて詳しく記載しています。
引用元:【動物と心で通じ合うための基本】動物との対等な関係を認めて、・・・

