こんにちは😃


社会人予備校の松本太一です。



今回の統一地方選挙が終わり


地方議員はこれからの4年間を


市民の為に活動する訳ですが


私自身も長久手市議会議員の


冨田えいじさんの後援会長として


多くの経験をさせてもらいました。



長久手市に来てから13年


彼とは商工会を通じて知り合い


お互い子供を大事にする町づくり


という考え方が一致し


色んな活動で協力し合って来ました。


廃止に追い込まれた


納涼花火大会の復活



私がPTA会長の時に始めた


防災キャンプの実現



長久手市の小中学校に無かった


エアコン取り付けの署名活動も


手伝ってもらいました。


その他にも色々とお互いに


協力し合って来ました。


そして今回の統一地方選挙です。


4年前の補欠選挙は


私に予定があってあまり手伝えず


今回は1週間丸々手伝いました。


もちろん準備期間も入れると


1ヶ月間くらいになる訳ですが


選挙のルールもお互いうろ覚え


手引きを見たり他の議員に聞いたり


ネットで調べたり。


選挙が始まると抜けてる事が多く


後手後手に回る始末。


ボランティアスタッフの募集も


集めるだけ集めて


あまり上手く振り分けできず


結局英治さんの家族と私


その他数人のスタッフで


選挙戦をやる事になりました。


英治さんは感覚的に物事を判断し


行動に移す所があるので


計画的にやる事は苦手です。


そこを私がサポートする筈だったんですが


あまり機能しませんでした。


でもがむしゃらにやる選挙戦とは違い


地域の知り合いと世間話をしたり


街宣車の中では


みんなで無駄話をして大笑いし


その声がずっと


スピーカーで流れていたり


初めて関わった人たちは


彼の虜になっていったと思います。


私は今回夫婦でお手伝いしましたが


奥さんも良い経験になったと言ってました。


選挙期間中色々話をする事で


地方議員の活動の重要性や


選挙のおかしなルール


候補者同士の関係性など


深く知る事ができ


1期4年はそんなに長くないと


初めて感じました。


当選する事は分かっていましたが


順位をみんなで見届けて


翌日から直ぐ4年間の活動計画と


今回の選挙の反省点を


英治さんと話し合って作りました。


当選翌日の英治さんのfacebookには


160件を超すお祝いメッセージが


送られて来ました。


4年後はトップ当選を目指そうと


お互いに約束して


そのための4年間の議員活動


応援してくれている支援者の方々が


応援しがいのある議員になる為に


英治さんが掲げた3つの関心事


1️⃣小学校の放課後教室


2️⃣半農半X


3️⃣子育て世代の応援


この3つがしっかり形になる様に


支援していきたいと思います。


応援してくださった皆さん


ありがとうございました。